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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

写真・・・動画・・・大切なんだろうなあ・・・

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 当店二階の響き床、この11日には、ジャズ室内楽という新たなジャンルの実験が行われますので、是非おいでください!という事なんだが、本日ここにこんな仕掛けがされていた。

 白い布・・・。

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 いつもより強めのライトが・・・。はてはて・・・?

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 ヌヌヌ?白い布の前に自転車が、柳さん作のフレームだ。まあ、これでわかると思うが・・・、

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 写真撮影をやっていたのだ。下にレフ板が見える、助手を使っての自転車の写真撮影・・・プロか?

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 助手はなんと柳さんだった・・・。そしてカメラマンは・・・、柳さんの妹さん・・・、いいカメラ持っていました、レンズも2種類は使っていたかな?

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 色んな角度から、一体何枚撮ったことやら、まじめにやろうとするとすごい手間なんだなあ・・・と実感。

 普段、本ブログを読んでいただいている方には、店主の貧弱な写真だけで、本当に申し訳ない・・・、大反省なんであります。

 まあ、店主も多少光や影なんかを考えることはありますが、手ぶれ、ピンぼけは日常で、もううまくなろうという要素まるでなしの体たらく・・・。

 かつて物書きでもあったことから、写真はその筋任せで、全くやろうとしなかった。編集とカメラと三人で動くことが多かったが、その内編集と二人での行動も増えてきた。カメラマンを雇えなくなってきたんだろう、経費削減。

 編集がカメラ担当だった。カメラ自身が良くなってきたという事もあったんだろうなあ・・・。それでも店主はカメラには一切触れなかった。自分は文字担当なんで全くのノータッチ・・・。

 本ブログも写真は掲載しますが、それは文章のついでのようなもんなんで、写真自体は見えたもんじゃない、それはわかっている。カメラは十分すぎるくらいのもを義弟からもらったが、マニュアル・・・あるが熟読せず・・・、多少ましに撮れればいいが、やはり本腰が入らない。

 まあ、当ブログレベルだったらそれでもいいが・・・、宣伝・広報という所に入ってくると、写真や動画の影響力はそれはそれはデカイものかと思う。

 プロとまで行かなくとも、かなりのレベルまで自分で撮るという方々も多くいる。三脚使って・・・、シャッタースピーで落として・・・、望遠使って・・・と、お疲れ様でございます。

 動画なんかのイメージはしっかり浮かびます、絵コンテはかけませんが、絵をかける人が横にいれば、かなり具体的なイメージを言葉にして展開を考えることは不得意ではありませんが、イザそれを実際の映像にしようとすると、全くのお手上げ・・・。

 結構器用に、自分の旅の動画をやっている子なんかに聞くと、いや簡単ですよ、編集ソフトで・・・・なんて言うんだがね。

 ある意味根っからの活字・言葉人間なんだと思う。まんがは絵が邪魔だ、絵本も絵が邪魔、だから子供の頃からあまり絵本は好きでなかったように思う。図鑑派だったな、完全な。

 字で読んだものが、映画化されて良かった例は、「砂の女」と「遠雷」くらいなもんだ。あとはぶち壊し、店主の想像力以上の映像だったのは先の二作以外に、ほぼないと言い切れる。

 ラジオが大好き・・・。たぶん学生時代からのながら聞きなどの影響で、ラジオ脳、言葉脳というのができてんだと思う、だからそれ以上のものは邪魔なんだな、まあ音楽は別だが。

 決して、映像や写真が嫌いなんて事は無い。むしろ好きなんだが・・・。奥行きのある映像や、写真というのはいいものだ。それは単に見るのではなく、これも変ないい方かも知れないが、無意識に読んでいるんだろう・・・と思う。

 まあ小理屈こねて、苦手な写真の勉強をしない理由、向上へと向かわない理由を言っているだけかも知れないが。

 スラムのように、フロントディレーラーが弱っかったら、思い切って、切り落として、お化けみたいなスプロケと得意のリアディレーラー対応で、とんでもない自転車を作ってしまう方が面白いかも知れない。

 どこでもそこそこ高水準というシマノ式は確かに、利便性は高いと言えなくもないが、特徴が無くて面白くもおかしくもない・・・。

 そうか、だったら店主はスラム式に思いっきり振るか?写真はピンぼけ、手ぶれのオンパレードであっても、文章はいずれの詩人か、大作家の流麗な名文のごとしを連ねるを目指すべきなのかも知れない・・・。

 永井荷風でもまた、模写、書き下ろそうか?
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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