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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

海から湖・・・ 突然のツーリング



 何か5月5日とかいうと、端午の節句らしく、連休もかねて急にどこかへ行こう・・・なんてことになりまして、ご来店いただきました、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

 当初は海へ!なんて話もなくはなかったんだが、それが川に?それとも湖に?なんてどんどん変容してきた。

 実にこぢんまりしたサイクリングで、多摩湖・・・なんて一周もせず、だらっと回って、食べて飲んで帰ってきた・・・という感じですね。


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 車のいない道、というと定番の多摩湖サイクリングロードっていうの?かつてよりはずっと走り安くなりましたね。車止めの評判が相当悪かったのかな?と思いますが、取り替えられたのか?今は通り抜けやすいですね。

 小平民家園では、植木市がやっていましたね。当然スポーツ車にはこの手は載りませんので、見るだけ・・・。

 と、いつもあった、古民家遊具は・・・。

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 隅に置いてあり、そこで子狸たちは暫く遊んでいたんだが・・・。

 それを見つつ・・・、店主は稲妻に打たれたような、ビジネスアイデアが浮かんだんであります!一体どこに、アイデアのもとになるものが転がっているかなんて事はわからないねえ・・・。

 今子狸たちが夢中になっているのが・・・といっても、子ども達を夢中にして久しいものがあるんだが、ご存じか?ベイブレードという、単純にいうとベーゴマを簡略化したおもちゃなんだな。

 これが簡略化しているだけに、実にクダラン内容なのだ。まずどんなバカでも、手先の不器用なぼんくらでも、発射台に駒を据え付けて、タイラップのようなもんを通すだけで、コマは回る・・・。

 それをバトルと称して、ボウル状のコートで戦わせるんだが・・・。あとは上中下の組み合わせ?色と形と、素材をちょっと変えただけで、それぞれに大仰な名前を付けて売り出しているようだ。

 回す技術もいらず、工夫いらずで買い換え組み合わせていれば、子供は飽きずに遊び、売れ続けるという実に企業側の理屈の上だけで、子供を回しているんだな。

 「もう少し難しくした方がいいんじゃない?」
「イヤー、今の子はこのくらい簡単じゃないと、飛びつきませんよ」なんてクダラン企画会議の議論が聞こえてきそうだ。

 そりゃそうだ・・・、大手は、不特定多数を地引き網にかけて、いかにかっさらうか?という事で競い合っているわけで、そこには優秀な子もぼんくらな子も一気に絡め取られてしまう。

 そのレベルで楽しいと済ませられるぼんくら共はそれでいいかもしれないが、どうしたらより強く、勝てる駒にできるか?という課題に、工夫をもって挑んでいける優秀な子ども達(実は大半の子ども達はこれなんだぞ!)をこんなクダラン子供だましレベルに絡め取ってしまう、地引き網作戦には、全く承服しかねるね・・・。

 なわけで、店主のビジネスアイデアはだ、技術と工夫でもって勝ち上がっていける、仕組みを用意した中で、展開していく、新たなべー駒の開発なのだ!

 鋳物屋と駄菓子屋と自転車屋が組めば、すごいものができるぞ!こうご期待だ!

 サーテ、儲かったら、どこにプール付きの家を作ろうか?車はやっぱりベンツかな?なんてことを考えながら、多摩湖にすぐ着いた。

 狙っていた食堂は、もうイッパイ・・・。連休の昼には入れるほど、簡単な店ではなかった・・・。

 そこで、多摩湖から下り、青梅街道をひたすら食堂を目指して走る・・・。

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 手打ちの武蔵野うどんの店に入る。

 そこで、なんとすごい人に再会。

 小嶋一男さん・・・。知る人ぞ知る、超人的冒険家ですね。本物ってあのような人のことを言うんだね。既に知り合って十数年、六十代でも、犬ぞりで数千キロの移動をしていた。モンゴロイドの軌跡を辿る旅だった。

 シベリアから、アラスカに渡って、出会うイヌイットなどの方々から、承認を経て、髪の毛や尿をもらい、学術研究もかねての旅であったそうだ。そこからの知見も相当の収穫があったらしい。見た目は似ていても、遺伝子レベルでは、異なっていることが大分ある、という事などがわかってきた、らしい。

 久々の再会から、店を出て、戻りながらも途中、相当の遊びも入りつつ、無事帰宅。

 途中、多くのサイクリストに会いました。そのバリエーションの多さにも、ちょっと驚いている。

 同じロードでも、乗り方、接し方、考え方が色々ある、ということ。やはり自転車だけを見ていてはダメ、トータルでみないとね。

 色んなことのヒントが、外には転がっている、そんなことを改めて思った、連休のお遊びでありました。
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
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