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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

浮島考

日本は借金大国だという理由で、増税に次ぐ増税を国民は強いられている…
赤字を作ったのはクソ政治屋とクソ官僚だろうが! テメェら給料貰う資格すら無いのにボーナスとは何事だ!
ボーナスってのはな!
余剰利益の分配だろうが!
それとも何か?増税で余剰利益が出て山分けか?
悪党共め!許せんな!

 のっけから、温厚な店主らしくはない雑言・・・。もちろん、やはり店主の発言そのものではございません、引用でございます。

 こんなもんで、スッキリしてはいけませんね。六年連続公務員のボーナス値上げの知らせを受けてのどなたか様の雄叫びです。

 あの改竄やらかした財務官僚達にも、牙を抜かれた検察の諸氏にも、「いい加減にしろ!」発言議員にも、子供を産まないと・・・、まあそろいもそろったお歴々に、大判振る舞いとは大分景気のいいお国でありますな。

 不正に対する公憤が衰退し、代わりに下らん私憤でイライラしている内に、こんなになっちまったよ。

 そろそろ本気で怒って、イヤー、せいぜいいい国作りましょうよ!

 ※ちなみに店主は、是で公務員の皆さんを叩こうとしようとする気など毛頭ありません!あるとすれば、この手の判断がある思惑と、過程とを通じて、ある力によって下されたという事に対してであります。良心的公務員はさぞや心を痛めているでありましょう、この判断に対して・・・。

 さて切り替えよう・・・、浮島考だ。

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 例によっての北京のケリーセンターなんだが、この広い通路の真ん中には、ケリーセンターの観葉植物などが置かれている、それがふつうなんだが・・・。

 REの交渉力というのがすごいらしく、なんとこの通路の真ん中に浮島として、展示スペースを確保したと言うんだ、これはすごいことだよね。

 その浮島の現状はこう。

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 離れたところから取るとこうなる。柱を挟んでその前後をこの浮間が囲うように展示スペースが展開できるようになっている。

 今はねられた展示はできていないが・・・、
 
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 自転車一台がゆうに置ける一畳以上のスペースがこんな感じで集められている。

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 今一台出かけているが、ここだけで三台、全部で自転車に換算すると5台分のスペースに相当します。

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 裏から見るとこんな感じで、このスペースがすごいのは、通行人に対して、平行ではなく垂直に、つまり正面からの展示が可能というところ、今はオレンジのブロンプトンが置かれていますが・・・。

 実は、店主単発に関していえば、この手は不得意ではない・・・と勝手に思っています。

 この角度だったら、背景に屏風置くね・・・、その前に自転車だ・・・。

 そういえば、このREに声かかけてくれた方、十年来の当店のお客さんなんだが、実は、十年近く前のとある展示、店主が銭がでないからやめようか?と相談したとき、「新宿伊勢丹とニューヨークのどこそかはディスプレイで世界トップですから、余力があるならやっておいた方が・・・」というお薦めで決意したことがあった。

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 全貌ではないが、前が男性、後ろが女性をイメージしてつくった、タンデムのアンドロジナス号。

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 これは黒板塗装したアルミレーサー。人類の知恵の言葉や記号をチョークで書き込んである。ボトルゲージには瓶をそえて、その中にチョークが。そして見えにくいがサドルしたには黒板消しをぶら下げている。

 その上には、オランウータンのデカイ写真。

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 自転車の丸めがねを掛けている、知的なお猿がほくそ笑む。

 通りを挟んで見ると、本当にめがねに見えるから大したもんだ・・・。

 天下の新宿伊勢丹の明治通りのディスプレイ二部屋を借り切っての無料での大盤振る舞いだ!

 その代わり携わった作家達の名前をすべて入れさせた、通常は個人の作家生を消したいので、そういうことはできないといったが、無料でやってやるんだから、そのくらいしないと、途中で引き下げるぞ!と、そこまでは言わなかったが、こちらの迫力は伝わったんだろう、と思う。

 朝五時に設置が終わって、立ち食い蕎麦食べて、気を失っていた時間に、早速連絡いただきました!「いいじゃないですか!目立ってますよ、一番!」。

 まあ、以来という事になりそうだが、この浮島には燃える、津々奥から燃えてくる・・・。

 屏風、鎧、模造刀、縄文、山水画、お椀、将軍、大名、浪人・・・。いにしえを掘り起こすと、無限の質量からわき上がってくるものがある・・・。

 この浮島が、管理の意味でも、企画の意味でも整うのは、半年以上先かも知れないが、ここにはいずれ一人専従職員を付けてもいい、そのくらい店の顔と、店の持っているとてつもない潜在力を暗示する場としては、圧倒的だ・・・。

 ムフフフ、今に見てろ・・・。
 
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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