メールフォーム
一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り |交渉した甲斐あり まるとっかえのイギリス通販 tp://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45871&aff_siteid=43545&aff_shopid=63" target

一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

交渉した甲斐あり まるとっかえのイギリス通販

000 2018051300384193c

 ちょいとこの車種覚えている方、まだだいぶいるでしょうな。

000 2018051300384294c

ヘッド部分に問題があった。ヘッド周りは使う工具の種類が一番多く、ある意味素人が一番いじりにくいところかと思うが、ヘッドパーツがうまく合っていない。その原因は、

000 DSC_2331_convert_20180513003756

 ヘッドチューブ自身にゆがみがあったこと、それが原因の様だった。となると、、ヘッドチューブに直にリーマーをかければいいということになるが、インテグラルヘッドは、種類がいくつもあり、もしそろえようと思ったら、大変な金額になる。そもそも、工具でいう刃物というのは、高額がなのだ。

 だから、できるだけインテグラルヘッドのものは外して、標準の一インチか、オーバーサイズのもので片付けようとする、もちろん、当然そのくらいのリーマーは所持しているが。

 今回の選択肢としては、このフレームドンピシャのリーマを購入し、直すか?通販元に連絡して、何らかの処置を執ってもらう様に依頼するか・・・ね。

 さて、海外サイトだけに、もししらばくれられたら、それで終わり。ただ・・・、このサイトは日本語のスタッフもいる、それに以前に補償に関する交渉で、かなり話のわかるところでもある、と把握していたこともあって、まずは後者で行ってみよう、と提案してみた。もしショップの記録や判断などが必要なら、協力するということで、ダメ元で、チャレンジしてもらうことに。

 DSC_2464_convert_20180709221538.jpg

 すると後日こんな状態でもって来直してきた。

 あれ?また黒く自分で塗ったのか?と思いきや、なんと、やはりこのイギリスのサイトなんだが、まるまる新品のフレームを交換してくれた、ということだ。満額回答だ、これは・・・。

DSC_2465_convert_20180709221546.jpg

 しかし何じゃこりゃ?よくみると・・・、ドロップハンドルの上にブルホーンバーが刺さっているだけで、こいつを今度ブルホーンバー形式で乗り続けたいということだ。

DSC_2466_convert_20180709221555.jpg

 今回も、ヘッドパーツ自身ががたついている、その辺再度調整しないとね。

DSC_2467_convert_20180709221602.jpg

 自家塗装の旧車のパーツをできるものから移植しておいた様だ。

よし、では、こいつに魂を吹き込もう。

DSC_0343_convert_20180709221510.jpg

 まずはヘッドパーツを探す。外形、内径、厚み、アンギュラ角などすべて一致しないと、据わりのいいヘッドができない。まずは取り付け・・・、動きもいいねえ。

DSC_0344_convert_20180709221519.jpg

 このブルホーン化状態をいつまで続けるのか?それは本人次第です。

DSC_0345_convert_20180709221529.jpg

パーツ類をつなげて、動かすには、チェーンとワイヤーは欠かせない、つまり神経をつなげて、有機的にライダーに操舵できる様にする。
DSC_0342_convert_20180709221500.jpg

 しかし、よく急転直下で、新フレーム一本出したよね。そういう意味で、イギリスと通販サイトは、結構使い勝手も良さそうですね。安心して使ってもいいんじゃないか?と思いますな。

 基本自転車の通販はやるものではないとは思ってはいるんだが・・・。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿

















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://tanukicycle.blog75.fc2.com/tb.php/3704-d49fb69e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

カウンター