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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

デローザカーボン



 前日がリアカーだったその翌日が、カーボンロード・・・。もちろん本ブログ掲載には前後がありまして、実際の作業、施工とのズレはありますが・・・・。

 まさにワッパの付いたもんなら何でもやろうとするというのが、実際になってきたようだ。そして、こちら富士町に来てから、ちょうど三年が経ちましたね、四年目に突入です!

 とりあえずは、お陰様で続いておりますが、いつまで持つかこの狸サイクル!まさに自転車操業、その月暮らしで、踏み続けています。もっと前で踏まないとね・・・。

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 デローザ名だたるメーカーなんで、それは色々と仕込んでいるんでしょうね。ただ、これぞデローザカーボン!というものはあるんでしょうか?

 店主の貧弱なイメージでは、なんとなく、トレック、サーベロ、タイムなんか・・・、コルナゴもかな?これぞ!があるような気もしますね・・・、最近ではリドレー・・・。まあ、何度か触れた機会のあるフレームですんで、全くの独断で、なんの信憑性もありませんが。

 多分デローザもあるんでしょうな・・・。

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 購入してからなんにもしていないので、ここでできるだけの手入れをという事でお預かり。クランクまわりから音が・・・、出たよ。

 でもこういうのは、外して、徹底洗浄してから、隙間や入るところにグリスを、でなければBBまわりを交換するとかでないと、なかなか解決しませんが・・・。

 今回はグリス作戦が効いたのかも知れません。

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 このBBのまわりの規格も多過ぎですな。スギノさんなんて、それにあわせて上級ものと普通ものをすべて作っている・・・、大変なこった。ヘッドまわりもそうだが、どこかが覇権握って、少しは絞られると言う時が来るのか?、より太い方向へ、より剛性を求める形状へとまだ動くんでしょうかね?

 カーボンは整形の妙なんで、やろうと思えばいくらでもできる。そこそこ大きいメーカー数社が結託すると新しい規格が出る。そんなことをまた繰り返すのかな?

 どうも傾向としては、フレームメーカー主導・・・というか、覇権というか、統一のシンボルがコンポからフレームに移っていくような動きがありますな。なので、フレーム独自規格のブレーキのようなものまで出てくる傾向です。その内、コンポメーカーは、前後ディレーラーとシフターのみの提供なんて事に、将来はなっていったりしてね。

 しかもそれが電動なんてなっていったら、ワイヤーまわり一切作らなくても良くなる・・・、さて規格を握るのは、フレームメーカーか?それともシマノらコンポメーカーか?どうでもいいが・・・。

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 バーテープまわりもちゃんと整えていきましょうか。

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 今回は全ばらしまではしませんでしたが、カンパエルゴは中身がすべて公開されているので、やろうと思えば可能です、大変だけどね。

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 BBまわりは、洗浄とグリスでしたね。ついでにチェーンが金になった。

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 使いすぎると成金になる金・・・、まあこのくらいなら、むしろいいですね。

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 今は無きアテナ・・・、こんなの一つ、黒とシルバー残して置いてくれればいいのになあ・・・。ただ、もう元には戻りそうにないですね、カンパ12sとかいってはしゃいでますしね。シマノの露払い・・・のつもりかな?

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 そう、この手のメンテで中心となるのが、洗浄、そしてチェーン、ワイヤー類の交換なんでありますね。ただ・・・、カンパのインナーワイヤーはシマノと互換性がありません。

 元気の良かった頃のカンパなら、理解しますが・・・今や風前・・・じゃないっすか・・・。なれば、意地張らずに、この手の規格はシマノに乗っかったらいいのに・・・と思います。

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 今回このカンパメンテでちょっと苦労したのが、ワイヤー、中でもインナーなんでありますね。シマノと互換性がないんだから・・・。

 ということは、カンパ独自か、サードパーティーの者を探す必要があります。前者は、箱入りであるんですが、なんで?というほどに高い、八千円弱だよ・・・。新車組むんならそれでもいいが、ワイヤー交換でそんなもの使えますかね?

 かつては頼りになる、サードパーティーがあった。その名は、クラーク。どうも、カンパのワイヤーを作っているようだが・・・。

 シマノ張りに一箱100本で、ブレーキ、シフト両方あったんで、かつてはそれを確保していたんだが・・・。
 
 どうも、そこを持っていた問屋がそのクラークを手放したらしい・・・。どうするんだよ・・・。

 しつこく探すと、あるところにはあるようだ。カンパ純正品が、シマノと比べれば割高だが、目の飛び出るほどではない値段で、売っていたとこを突き止めた。

 なので、シフターワイヤー、ブレーキワイヤー両方とも1本から購入できるという、カンパ持ちには大変ありがたい、展開となったわけだ。アウターはモロシマノはイヤでも、それ以外なら何でもいいよね・・・という事で、カンパ所持者の皆さんには、朗報かも知れませんね。

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 時たまレースにも出られるらしい。であれば、もう少し頻繁なお手入れがあってもいいかもしれませんね。できればレース会場現場で最終チェックしたいところですね。でも、ほとんどは無理だとして、前日にチェックはしますが、できるだけその状態を保持できる形で、会場まで運搬してくださいね。

 車のラックへの取り付け、長い距離の運搬など、折角のセッティングを殺してしまいかねない事もありますから。メンテは終わった瞬間から、緩い線を描いて、緩んだり不整備の状況に戻っていくものとお考えください。だからレース会場での最終チェックがいかに大事だかがわかるでしょう・・・。

 という事で、どういう走りかまだ見抜けぬままに、レース会場等へ戻します!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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