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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

薄いが層となっている



 BSのピストフレームであります、中古ですが、大変いい状態でありますね。いい歳の紳士の持ち込み・・・、いるんだねえ、その際から乗っていたんじゃないか?雰囲気バッチリ、スタイルびっしり・・・であります。

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 フォーミュラのハブで、アレックスで組んでいます、台湾コンビだ・・・。

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 フレームになれるために、まずはフリーを付けていますが・・・、反対側にはその後のための固定ギアが付いています。いつ交換するかな?さすれば、フリーが浮く・・・。当時は浮いたフリーはほぼその後使われることはなかったんだが、時が経って、また復活することもあったかもなあ・・・。

 ピストブームも去来して随分経ちましたね。

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 今回の一点豪華主義は、ここですね。もろNJSのスギノ75を取りました。久しぶりだなあ・・・。しかしよくできてますね。格が違います・・・。なぜここにこいつが来たか?ですが・・・。

 このBSのフレームに75のBBが付いていたんですね、たまたま。そうなるとフレーム側から、相棒呼んでよね・・・と来る、これは断れない・・・。

 ここを頂点にパーツ類を選んだ・・・といっていいでしょう。予算は無限ではないのでね。

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 フォークに穴を開けて、105のフロントを付けました。

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 リアも色々考えましたが、まずはこれで、黒あわせですね。105と101、後者はロングアーチです、シートステーの上からとめるのでこうなります。ステー自身に穴開けても・・・良かったかも知れませんが・・・ね。

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 ブルホーンを選択しました、この辺がブームの申し子だったのかも知れませんね。ただトップが長くなったので、腹筋鍛えて、順応するよう努力が必要です、そのくらいしてもいい車体ですし、ステムだって、そんじょそこらじゃない、日東さんですし。

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 いや、今回驚いたのが、26.8の系のピラーでシルバーがなかった・・・。当然在庫していると思ったが・・・、ピストブームから時間が経ったことを思い知る。かつては、26.8、27.0、27.2のピラーなど切らしたことは無かったんだがね・・・。

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 やっぱりシンプルで、是に惚れる人が一定以上いるのは良く理解できますね。薄くなっても層は残るというのは、こういう意味なんですね、ある種の美の形式をピストは確実に持っている。

 本当前後ブレーキ外した、ガチのピストが競輪場の金網にハンドルかけて置かれているのなんて、ゾクッとしますもんね。

 そう・・・、がちピストで夕涼みかねて、川崎競輪場で走りたいですねえ・・・。

 また、静かな波がピスト車には来るでしょう。多分この写真、記事読んで、ゾクッて来た人、一人や二人じゃ済まないでしょうね・・・。
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狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
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