メールフォーム
一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り |ドッペル 不思議な組み合わせ tp://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45871&aff_siteid=43545&aff_shopid=63" target
FC2ブログ

一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

ドッペル 不思議な組み合わせ



 ドッペルといえば、ウン・・・まあ・・・、気をつけて乗りなよ・・・というタイプの自転車かと思いますが、ちょいと不思議な組み合わせというか、そんなパーツあるんだ・・・ということを知らせてくれる車体でもある。

 今回はタイヤ交換を中心にのメンテなんですが。

DSC_2550_convert_20180724211320.jpg

 ありがちな白タイヤ。やはりタイヤは黒に限るというの持論なんだが、色物はそこから劣化が始まる、黒は紫外線等に強いよね、だからタイヤはオールブラックがおすすめね。

 まあ実用車よりはタイヤ交換は簡単だ。

DSC_2539_convert_20180724211204.jpg

 白から、オールブラックものに変身。

DSC_2540_convert_20180724211213.jpg

 パナレーサーミニッツものに、値段はそこそこ、その割に悪くはない。

DSC_2544_convert_20180724211238.jpg

 車体はいかにも鉄、でもって重い。トップチューブの真ん中に折りたたみのためのジョイントがある、この辺がまた重い。なので、機動力ある小径車のイメージなんだが、チト重い・・・。

DSC_2542_convert_20180724211222.jpg

 ただ、コンポの一部にカプレオなんて、小径車専用コンポなんかが付いている、・・・やるじゃん・・・。

DSC_2543_convert_20180724211230.jpg

 クランクは無印、フロントディレーラーもそこそこ付いていますね。

 DSC_2545_convert_20180724211246.jpg

 そして、今回ちょっといい意味で引っかかったのが、このシフター。マイクロシフトなんて、使っている方だったが、フラットのシフターについては、そんなには知らなかった。

DSC_2546_convert_20180724211254.jpg

 左右に付いていて、そのタッチの感じが悪くはない。安っぽくない、ちょっとした重厚感がある。

DSC_2548_convert_20180724211311.jpg

 シフトレバーの一部が、なんか大森さんが磨いた様な質感がある。

 へえ、何でか知らんが、ドッペルはこうした隠れた「名品」を使っているのか?とちょっと不思議に思うところあり。だからドッペルはなめられない。

 マイクロシフトもロード用のシフターを作っている、そんなに悪くはない、と聞いている。そう、後シフターさえそろえば、シマノに変わる、寄せ集め、フランケン的不統一コンポ?ができるんだがね。

 なので、このシフトに関して、センスがよく、機能もソコソコのものを作ったところが、一気に持って行くんじゃないか?なんて思ってはいるが。

 シマノが実現してきた、オールシマノによる統一コンポに対して、それとは別の寄せ集め、調整に次ぐ、調整をしながら、セッティングする、旧式のコンポなんてもんも出てくるかもしれないね。

 そうした動きに当店も絡んでいけたら・・・と思ってはいる。

DSC_2538_convert_20180724211155.jpg

 まさに一長一短ではあるが、重くてどうしようもない車体に、一点だけでも光るものがあるだけで、愛着はわく。小メーカーの細かな物作りの片鱗が見えるとき、シマノらとは全く違った、組み合わせのコンポも可能かもしれない・・・なんて光明が見える。

 この秋めどに・・・、キラッと光るパーツ類のお披露目なんかもしていいかもしれない・・・。

スポンサーサイト




この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿

















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://tanukicycle.blog75.fc2.com/tb.php/3720-f70a930a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

カウンター