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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

自転車の横顔といえばクランク周りだ!



 パーツが徐々に集まりつつある。自転車の横の顔というと、その中心はクランク周りなのではないか、という持論がある。中心だしね、それなりの素材が使われていると、一番目立つ、だから顔、というわけだ。

  しかしながら、大手は黒が好きなこと。それも好き勝手な、まあ、それなりに合理性はあるだろうが、そこまで太くする必要あるのかね?というくらい勝手な工業デザインでやっている。

 それ以外は・・・?というと、一見なさそうなんだが、ところがどっこい上の様にいくとこにいくとある様なのだ。

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こんなところにも大森社長がいたんだ・・・という様な、磨きものが出てきた。
 
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 こんな色いったいどうやって出すんだろう?磨きとキャンディーのコラボでできないかしら?なんて思うが。
 
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 ガラス越しで写りは悪いが、これも色の組み合わせがアルマイト系の青に黒筋に真鍮系黄という大胆な色使い。いくとこにいけばいるんだなあ。

 そして驚いたのがこいつ。
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 これもガラス越しで失礼、なんと78系デュラエースのクランク再現もの、しかも赤アルマイト・・・。

 こんなのを部分的に取り混ぜたら、いったいどんな自転車ができるんだ?と考えるだけで面白い。後はこれらをどう現実化させるか?という問題だ。

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 後これも面白い、ここから見るにクラシカルなクランクか?と一見そうなんだが・・・。

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 裏を返すとなんとホローテック形式のクランクだったんです。最新コンポに、クランクだけクラシカルに・・・、なんていうのもよし。ほとんどクラシカルパーツなんだが、剛性だけはホローテック形式がほしい、なんていう、へそ曲がりにもいいかもしれない・・・。組み合わせ自由なの?

 製品を作れることの自由さにしばし酔いしれるね。定型をあたかも池の鯉のごとくメーカー様の投げてくる、うまくもないが、これしかないから食うしかないってんで、パクパク飲み込むしかできない屈辱・・・、まあ屈辱とすら感じてない子達はいいが、店主はどうもそんなもんばかりを食い続けたくはない。池の上じゃなく、たまには池の中から這いつくばって、自分で餌を探すことも忘れちゃいけないね・・・。

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 70を超える歯の付いたチェーンリンク・・・。店の看板になんかどうです?
 
 こういうものはこう作るそうです。

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 これが鍛造の板材なんでありましょうな。

そいつを此処に入れる・・・、オット、機械のメーカーをご覧あれ!

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 ミシンだけじゃなく、こうした高精度のフライスも作っていたのね・・・。

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 まさに削りたてのチェーンリンクなのであります。

 うーん・・・、こうしてみるといくとこにいけば、あるものはあるということ。問題はどうしたらこんなところに行けるか?ということくらいか?

 後は、何をどのくらい引っ張ってきて、それをどう見せて、何を実現していくか?ということの共感と販路を作っていけば、大手とはまた違った、自転車を世に出すことができる様になる・・・、それも夢じゃあない、ということなのね。

 なるほど、また一つ仕事が増えそうだが、少しでも自転車の選択肢を増やすべく、ちょっと踏ん張るのも面白いかもしれない。

 まあ、どういう経過を通るかは別として、今年ということをめどに、ちょっと動いてみようか?とも思うんだが・・・ね。 
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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