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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

子育て自転車のマイブーム?



 世は少子化社会というのに、ちょっとだけでありますが、当店周りでは子育て自転車、ママ狸んが続いていますね。確か近々で三台目ですかね。

 しかし、この少子社会、超高齢社会というのは、いかに先を見て政策を打ってこなかったのか?ということの如実な実態なんじゃないか?と思いますな。

 長期的に国の展望を見るのはいったい誰なのだろうか?

 かつては、日本の官僚は優秀だといわれていましたが、人事権を握られるといとも簡単に腰を折る所を見ると、そこが本当の急所だったのか?元々からしてその程度の動機で動いていたに過ぎないのか?わかりませんな。

 70年代は、人口増加を危惧していたらしいが、その反転はアッという間に来たようだ。確か、今を去る三十年くらい前のこと、専門学校の方針を決める際にも、18才人口の低減の話がその頃から出ていた。

 政策的に打つ手はいくらでもあったはずだが、この様だ。そして今度は子供を生まないやつは無責任だの、三人産めば表彰だのと、個人の資質や価値観にまで踏み込むような発言を政治屋はし始めている。

 打つ手がないのではない、君らにつける薬がないのだ。

 さて、確かに子供が少ない中で、久々三連発に近い子育て号の依頼、大事にしたいですね。

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 生まれてまだ間もないので、前のせね。

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 ハンドルとの距離もあるので、載せおろしには楽だと思いますぞ。

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 子育て自転車にカゴは必需!カゴなしの自転車など考えられないんだが、現実にそんなのばかりで、S字フックで荷物をぶら下げていますね。ある役所は自転車の安全走行だけが確保されていればいいわけで、それ以外の実用性や利便性などは全く捨象して考えてしまう、安全で事故が起きさえしなければ、あとは自分の部署には関係ないとばかりにね。

 警察のことですが、カゴのない三輪自転車がなんで誕生し、今でも走り続けているのか?追随したメーカーがあるとすれば、あまりにも、お粗末でありますな。いったいどこ見てものを作っているんでしょうかね?

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 ハブダイナモのオートライト付き。暗くなると勝手に明かりが付いてくれる、止まれば勝手に消えてくれるというやつね。しかも、リムのダイナモでないので、回転を邪魔しません、ペダルが重くならないんですね。

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 幅の広いスタンド、油断してはいけませんが、安定しているに越したことはない。

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 電動機能はありませんが、内装三段のギアを備えています。とりあえず、こいつに子供を乗せて、日々のコースは走ってもらう。その際どうしてもこのギア比では、上れない坂がある・・・というようなことが起きれば、中のギアをより大きなものに交換する、そうすれば、同じ三段でもギア比がかせげて、より軽いギアも、逆により重いギアにもシフトすることができる。

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 そして先手もうっておく。どうも来春に二人目が生まれるとのこと・・・。

 そうなると、今度は前後で子供を乗せることになるでありましょうな。そのための準備として、荷台もつけておく。十分重さに耐えられる荷台をつけてね。

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 ここに子のせが付くといらなくなるのが、この泥よけなんだが・・・。付く前なんで、取りあえず取り付けておこうかと思う。保育園の送迎となると、雨も雪も関係ないんでね、前はダウンチューブがあるのでほぼ問題はないが、後ろだとはねるからな。

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 そんなわけで、子育て号を知り尽くした当店よりほぼほぼ完璧に近い形での、ご提供となります。こういう記事が増えていくと、またママ狸んへの需要も、増えていくこともある。

 より便利で、効率的で、子供運搬ではない、子供とサイクリングのできる車体を目指すのが、ママ狸ん誕生の理由でありましたが、その精神はまだまだ生き続けていますぜ!

 店主もまだ、子のせをつけて、孫ではないガキンチョと走りたいんだが・・・なあ・・・。
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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