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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

何年ぶりかの サイクルモード



 なんかひっさびさ・・・という感じで行ってきました、サイクルモードであります。規模は少し縮小していた感じです。大きめの体育館一つ、という感じ。半日で回るには丁度いいかもしれませんね。

 うーん、台北ショーとか、上海ショー行った方々のお話など聞きますと、まあ日本がどんどん外されていく感じ、いや、すでに外されている感じというのがあるそうです。

 行ってはいないので、比較はできませんが、かつてのサイクルモードと比較しても、相当勢いはなくなってきている感じは否めませんね。有効な少子化対策を全く取ってこなかったことのつけが、こういう所に現れているのだとしたら・・・、一体どうしたものなのか?甘受するしかないのかもしれなせんな。

 そうそう、まだまだ当店には差し上げるべきチケットが数枚有りますので、ご遠慮なく言っていただければ、差し上げます。当日券がなんと1600円だったかな?もちろん無料で差し上げますよ。

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 さて、今回を一言で言うと、Eバイク到来・・・ということでしょうかね。

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 まあ、入り口から半分くらい?と思うくらいのEバイクだらけと言っていいでしょうね。電動アシスト車といわないのは、いわゆる日本で主流のお母さん子育て自転車とは、イメージを画したいからでありましょうな。

 違うカテゴリーとして把握してもらいたいんでしょう、そうでないと困る。

 これは働く自転車のEバイク、まあもの運びにはあまり効率は良さそうではありませんがね、特に箱の上を通るパイプが入れるものの高さ制限になってしまっている・・・、なんとかならんか?

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 これなんかははやりのウーバーイーツ系のデリバリーに向いている自転車でしょうね。

 ウーバーなんかは、実用車をもう少し工夫するともっと働きやすくなるんじゃないか?なんて思いますね。あとダイレクトメールなどを配達する自転車も、工夫次第で相当よくなるはずです。

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 ヨーロッパでシェアを伸ばすボッシュ、工具で世話になっていますが、モーター系には強いんでしょうな。

 国内産も、ヤマハ、パナソニックなども、こうしたEバイク系の自転車を発表しています。ソフトをもっと同時に宣伝しないと、Eバイクの特性が日本の電動自転車に飲み込まれてしまう・・・、それは絶対に避けないとね。

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 こんな小径ものもあった。もっともっといろんな種類があって、写真もいっぱい有るが、まあこれからいろんな所からEバイクが入ってくるよ、ということで、これにて・・・。

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 店主ははじめてでしたが、こんな市がやってました。

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 サイクルモードは購入の場所ではないので、ちょっと驚きですね。今年からなのか?もうすでにやっているのか?はわかりませんが。

 さぞや場所代が高い分、相当乗っけているのか?思いきや、ソコソコ良心的値段というのも散見しましたね。この手が好きな人は、明日朝一でサイクルモードに行くべきでしょう。

 思い知ったのが店主の物欲の低下度合い・・・。それでも、在庫しておこうかな?と思うものも正直有りましたぜ。なので、この手が好きな方は、明日朝一だ!

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 リトアニアで作っているチタン車。今後のチタン車の話を聞いたが、面白いようにチタンに対する思いが重なった。第一線でのレース車体としては、もう出てこないだろう。ただ、工芸路線や、乗ることを重視する人の中から、層になるような、需要は必ず鉱脈のようにあるだろう。大ブレイクはしないながらも、作り続けるに大変値する、長持ちする車体、それがチタンだと思うね。

 こんなアメリカものとは異なった、チタン車が日本で購入できるなんて・・・・ね。

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 東洋は、鉄とカーボンのハイブリッドなんかで、結構頑張っているようだった。

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 あと、この手のぶっ飛び系も、ちょっと面白かった。モロ工業製品というよりも手がかかっているというところがね、今後の価値になるかもしれないと思ったわ。

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 今年も出ていましたね、なかなか律儀なデローザさんです。

 さて、行けば毎回、デローザの鉄フレームが何をつけているか?なんてことを観察します。

 一昔前は、カンパアテナ、定番でしたが・・・。

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 ハハーン・・・エネシクロね・・・納得。これはありでしょう・・・。

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 こいつは?・・・現行のシルバーといえば・・・。

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 ポテンザ・・・、まああまり進んでつけたくはないですね、ファイブアームのアテナ・・・復活しないかな?

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 ちなみに、これが12速化といってはしゃいでいる、カンパスーレコのクランクですよ。

 ポリバケツの蓋の感じがますます進んでしまっています。イタリア人よどこへ行ったの?

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 あと、自転車というハードの次に来るのが、こうした観光を軸としたソフトの展示が盛況でありましたね。それはそれで、当然の帰結という意味で、正しい方向性かと思います。

 なんか皆さん、楽しそうにお国自慢と自転車を結びつけていたようですね。個人的に寄るところではありませんが、こういう展開はありでしょうね。

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 あと今後のサイクルモードの展開なんですが、こうした服、それもレーサー専門の服ではなく、カジュアルな服と自転車の合わせ展示のようなもの。自転車そのものだけでなく、そのライフスタイル自体をその全体を持ってくるような見せ方、展示の仕方なんかも、今後変わっていくんじゃないか?と思いましたね。

 まあ、今までのサイクルモードのあり方はそろそろ一段落つけて、もう少し自転車にまつわるより広いイメージとの連携なんかは模索しつつ、次の段階に行く時期が来ているのではないか?なんて思いますね。

 もう10年以上続いたであろうサイクルモード・・・、そろそろ脱皮も考えていいんじゃない?と思った次第であります。

 まあ、たまには、こういうのに顔を出しておくのも悪くないのかもしれませんね・・・。

 あと土日の二日間、チケット有ります。
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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