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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

タイヤが大問題? BSモールトン



 お城で作られるモールトンと、別で作られるモールトン、そしてブリジストンモールトンがあるのかな?

 このBSモールトンと元祖お城のモールトンとの関係はわかりません、名前が一緒なのは何か提携したんでしょうかね?

 まあこのトップチューブがデモンタブル形式になっているところを見ると、その辺が定型なんでしょうか?

 小径を特に好みとしない店主であっても、このモールトンに乗ったときはちょっと驚いた。デモンタブルというのがいいのかな?折りたたみと違って、たわみがない。

 フレームがクレーンの構造のようになっているので、それが拍車を掛けているのか?走りを犠牲にしていない。

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 確か元祖モールトンにも、この手のサス?またはショック吸収ものがあったようだが、それがほとんど気にかからない。

 DSC_1219_convert_20181114021718.jpg

 フロントフォークにも、このBSモールトンにはサスらしきものが付いている。こんな自転車が持ち込まれて、数年放っておいたんで、メンテしてまたは知りたいということでしたが・・・。

 大問題・・・といえるかな?乗り続けるためには非常に大きな欠陥といっていいでしょうな、それが一つありました。

DSC_1221_convert_20181114021728.jpg

 この角度からでは見えにくいが、タイヤのサイズが17インチ1-1/4というものなんであります。その前後の18インチとか、16インチとかはありますが、・・・17インチ?聞いたことないわ。

 チューブあたりだと、この辺前後のものでも互換性があったり、タイヤも確か18と16の何かで互換性があったようなことは、確かあった。

 大体知らねーよ、さして興味のない小径の細かい規格なんてよー、といいたくなるくらい、実は小径にもいろんなサイズがあるようだが・・・。

 なんじゃ?この17インチというのは?

 チョロッと調べてみると、どうもシュワルベの一部、あとは車体製作元のBSにはありそうだ・・・当たり前だが。ただ、それ以外にはどうも見つからない・・・。

 特殊もの?一台の自転車のためだけに?そのせいもあってか、1本の値段も高い・・・。

 タイヤといえば、自転車で最も酷使される消耗品の代表のようなものでしょ?

 それが、ある種の特殊規格であって、入手がしにくく、かつ高額というのは、その種の自転車を乗り続けることにとっては決していいとはいえないよね。

 どうしても乗り続けたいというのであれば、自分でその種の特殊タイヤを常に数本持ち続けること、劣化しないように、暗室で適正温度の元で管理する・・・くらいのことしないと、これは難しい。

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 駆動周りをチェックして、すぐに元に戻るところなどは、名車の域にあるんだろうが・・・。そして考える。

 今後のためを思うなら、ホイールのサイズアップ、18インチのリムで組み直しは可能か?なんてこともねえ。

 いや、サイズを16に下げて、タイヤを太くするというのもありか?

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 フロントは最悪フォークを変えれば・・・いい。問題はリアにその余裕があるか?だな。

 キャリパーブレーキに余裕がなければ、外して、多段のコースター・・・、多段のローラーブレーキ(安っぽ)、ステーに台座溶接してディスク化?

 まあ、大工事には違いない。

 裏技があるのか?ないのか知らないが、このタイヤのサイズが本当の意味で特殊サイズだったら、販売店はそのことの趣旨と意味をしっかり買い手に伝えて、ちゃんと判断してもらわないとね。と同時に、長きにわたる、特殊へのサポートもしていかないと、とも思うが、現状はどうなんだろう?

 そう、あまりこの手の小径車体に関しては興味のない店主なのであるが・・・、今一台企画中なのである。こいつも物語をふんだんに載せて、いずれはモールトン、ブロンプトンには負けない、小径車へと、時間を掛けて育てていかねばなるまい・・・。まあ、育った暁には店主はいないだろうが、人生を超えるような多大な質量をここに込めるというのも、悪くはない仕事であると思う。

 そんなこんなで、基本興味はないながら、熱い横目で小径は見続ける!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

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〒202-0014
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