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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

ラットバイクを走らせよう



 ステッカーバリバリの乗り込んだい一台。

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 ストリート系の匂いがプンプンしますが、乗っている本人はさして、それほどではないながら、愛着は人一倍という感じ。

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 読みにくいが、こいつが天下のキャノンデールときた。さて、ここまでそろってなにをどうするか?だね。

 再塗装となると、新車に転化させる技法としては、ありかもしれないが、でももっと今のテイストを生かしていきたいという。このステッカーバリバリの雰囲気をという。

 なれば、駆動、制動とそちらの方の機能向上を目指して、外見はいじらない。一見汚いが、走れば、メンテは一級、スーッと走って、ドドッと加速し、ドキュッと停まる。

 変速もなめらかで、足回りもしなやか、乗り心地は最高の手入れがしてあるが、見た目だけは汚い・・・。これを賞してラットバイクと言おう。見た目はドブネズミながら走りは最高、そこ目指しましょうとね、ということになりました。

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 元々、ほとんど今の状態で譲り受けて、そのまんまということだったらしい。このスプロケも、まあ付いていたそのものを使っている。

 こいつをこのテイストのまんま、自分の自転車にしてやろうという、目論見。愛着一番、このまま乗り継ぐんだが、地味でも自分色を入れていく。例えば、スプロケも、ほぼ平地、街道周りなんで、デカイギアはいらない。

 潔いいねえ・・・、ならクロスレシオで行こうか?

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 12-25に取り替え。

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 前はシングルのまま、チェーン落ちしないようにということで、リンクの検討をし、多分このまま落ち着く。ただし、代替案はありのでまつ。外側に厚めのチェーンガードが付いているものがある。ただし安っぽくはない、これで落ちないが、見た目が気になるなら、検討してもよし。

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  ディスクブレーキ、特に前が効かなかった。引きしろとキャリパー自体の構造上の問題でもあったが、パッドも入れ替え、ワイヤー調整して完了。

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 リアも同じく、パッドの交換だった。ディスクについてはまだわからないこともあるが、このディスクブレーキのパッドもの形状が色々ありすぎ!なんでそんなに種類を作るのかはわからない。せいぜい二三個にしてもらいたいもんだが・・・・。店主が思うスタンダードに近い形のものなら、最近少し在庫するようになった。中には、ピンポンのラケットのような形状のものもある。さっさと絞れよ・・・。

 そうじゃないと、ショップは全種類の形状なんて置けないし、となると、パッドの交換で数日かかることになる、それを客に在庫させるか?キャリパーブレーキと同様に、いくつかの種類を併用できるかにするか、または数と種類を絞って在庫しやすいようにしようぜ、そうしないと、いろんな意味で、ディスクブレーキの普及には足かせになるぞ。

 本当、あの種類を見たとき、ディスクを設計しているやつらの思慮の深さは、見えなかったなあ・・・。

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 お決まりで、自転車の神経系、チェーンとワイヤー交換する。

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 グリップが、絆創膏で巻いているのが、このラットバイクの特徴というか、持ち主のセンスなのかね?

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 見た目は荒れてても、乗れば最高、これがラットバイクだ。これはジャンルになる、通のジャンルになるんじゃないか?と仕掛けたいね、そもそも汚れいて、見た目が汚いんだが、機能と乗り味は最高にしたい、というラットバイク志向の方、応援します、サポートします。

 もっと悪のりすると、赤錆び塗装しましょう、塗装なので、錆びてはいません。見た目は赤さびフレーム、それになんともいえないパーツ類なんだが、乗ってみると、あらビックリ・・・、こんなラットバイク、絶対にジャンルになるね・・・、ということで、募集しましょう。
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
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