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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

狐に呼ばれし狸より



 当店裏・・・といっては失礼か、東伏見稲荷さんがあります。

 かつては、青梅街道からはほとんど見えませんでしたが、脇の東伏見通りのトンネルが開通して以来、立派な鳥居などが見えるようになった。
 
 でもね、東伏見稲荷の真骨頂はどうも、本殿?の両脇であり裏っかわなんじゃないか?と思うんであります。

 このようないかにも稲荷らしい、小さな鳥居が林立しているんであります。

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 奥に行けども行けども、鳥居だらけ・・・。大体あの稲荷の鳥居の多さに何か意味があるんでしょうかね?

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 数えてはいませんが・・・、数百本・・・ぐらいあるんじゃないか?と思います。

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 そして、オ・・・いたいた・・・。

 あちらも、狸が来たか・・・と。空を天狗、水場を水狗、そして地上を地狗という持ち場があるそうだ。天狗は言うに及ばず、水狗はカッパのことらしい、そして地狗とはオオカミを意味すると聞いたことがあるが、こちらにおわすは狐ときている。

 狛犬でもなく、狐・・・・。狸は神系としてまつられている形跡は、少なくとも店主は知らない。

 でもオオカミも、狐も、狸も同じ犬科ではあるが・・・。

 この手の動物たちとトーテミズムの関係ってあるのかな?などうつらうつら考えながら、稲荷後を散策する。

 表は、屋台がひしめいて、子供だましから子狸を引っぱがしながら帰ってきたものだ。

 しかし、今年は・・・、実はあまりこうした区切りのある思考は取らないできたわけだが、いくつか今年から・・・胸に秘めつつ実行していこうかと思うことはある。

 暮れに書いた自転車屋開業の話。あながち冗談ではないんだが・・・。今とは別店舗でやろうというほどの壮大なものでもない。または、通常の自転車屋のごとく、二万円以下の新車実用車を仕入れて、店頭に並べる・・・なんてことをしたいわけではない。

 まあ今の作業場的なものから、もう少し店舗的な展開に・・・というくらいなものだろうか?

 そして、そろそろ番頭さん的な役割の展開も考える必要はあろうかとも思っている。

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 小平市には、カクジョウ魚類という魚の専門店がある。病院詣での帰りに寄るというルートができたおかげで、最近は尾頭付きのオンパレードなのだ。

 やはりサクで魚を買うのは面白くない、そしてちっとも尊くもない。

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 鯛飯が炊きあがった・・・。魚を一本で買うと、一部を刺身に、一部を照り焼きに、一部を塩焼きに、そしてアラから出汁を取って、アラのミンチでカレーなどを作る、まさに骨の髄までいただくことになる。

 その過程はかなエグイ。切り落とした魚の頭、そいつの目とこちらの目が合うんだよね。思わず、ゴメン、成仏してくれ・・・となる。皮から骨の一本まで無駄にはできない・・・と思う。

 結局、手を変え品を替え、すべていただくこととなる。

 今年は変えるべきは変える・・・、その決意で行こう。月一の工房飲みも復活しようか・・・。年の頭に、その辺の経営会議もしっかりやっていかないとな・・・。
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
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