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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

ちょっかい顔出し



 へえー、ああやって荷物を脇から入れるのか?初めて見たなあ。しかし、かなりの数の荷物をすべて検査して、間違えることなく機内に届けて、相手先空港で受け渡す・・・、細かいトラブルの話も聞かなくはないが、まあ、すごい仕事だよね。と、だいぶ感心する。

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 北京空港に着く。通常なら、孫さんという方が迎えに来てくれるんだが、今回はそれをお断りして、自力で行くことに。でないといつまで経っても土地勘もなにも付きはしない。

 下に書いてあるのが、地鉄機場線という空港から北京の地下鉄に直通の電車なのだ。自動販売機で切符は買えなかったが、どうやっていいかわからなかった・・・、人のいるブースへ行って25元払って、切符をもらう。

 一度乗り換え・・・、

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 国際貿易センター、略して国貿駅到着!単純な方だが、ちょっとした満足感なのである。

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 ちなみに北京の地下鉄に乗るのには、荷物検査がある・・・。なんか形式的・・・とも思えるし、緩い感じもするが、買い物で包丁を購入したら、地下鉄には乗れなかったとか、風船はいいが、膨らんでいる状態のものはだめとか、液体物は検査員の前で実際に飲んで飲み物であることを実証しなければダメ、とか全く緩いばかりではないらしい。

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 北京は東京より断然寒い。なので、こうしたバイク用の膝掛けのようなものが必要なようだ。これ日本の寒い都市などで、ちょっとしたブレイクにはならないかな?

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 中には、ジャンパーの改造バージョンを自転車につけて乗っている人も見かけた。自転車は、自分が踏む分、体は温かくなるが、バイクは座っているだけだから、寒いときには半端ないだろうなあ。

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 一月チョイぶりの北京のお店。「新年好!」というが、春節の前の彼らはあまり実感がないようだ。というよりも、徐々に春節モードらしく、忙しいながらも、どこかお休みモードに入りつつある状態なのだとか。

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 何?フルカーボンのストライダ登場、時間の問題かと思っていたが、ついにここまで来た、という感じ。あとはフルカーボンのディスクホイールとか?まで行くかな?

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 ディスプレーがクリスマスモードから変わっていた、確か前回は金自転車だったが、今回はチェレステ三台そろい踏みとなっている。基本ディスプレイにはノータッチだが、もし一部やらせてもらったら、まあ大変だろうなあ・・・

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 作業場では、勤勉な肖さんが、メンテの最中だった。だいぶこの場所にも、作業自体にも慣れてきたようだ。実に丁寧で、学ぶ気満々な彼、一週間でも当店に留学に来ないかな?とおもう。

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 バイクに当てられ、曲がったホイールの応急処置までしている、横の振れは取れたが、縦ぶれは取れず、スポークもテンションバラバラなので、基本交換なのだが、家に帰るまではもたせてやろうとする、さっと振れ取り出して、処置をしようとする。こういう店って、日本にもどのくらいあるんだろうか?同業者に明るくはない店主は、ちょいと心配になった・・・。

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 この日は、ビンテージものが三台でたと・・・。徐々にだが、ビンテージバイクを扱っている店という、認知度が広がってきたんじゃないか?という。であれば、それはそれで、いいことだろう。

 もちろんそれだけじゃあ、ダメだが、まずは店の維持のためにもそういう柱がいくつか建っていかねばならないからね。

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 ロッシン・・・、イタリアン。この辺くらいのわかりやすい完成車が出やすいそうだ。

 この分野でも協力できることは多い。見るだけのビンテージなら、誰でもできるが、それを安全に乗り続けようとなると、かなり細心なメンテと、センスある現行品交換などが求められる。チューブラーからクリンチャーへのホイールの組み替えなどの提案も大いにすべきだろう・・・ね。

 ビンテージという頑強は柱を1本建たせること、あとはそれ以外の他の柱も立てていかねばならない、こちらはいくつもの提案、アイデアはあるんだが、これもタイミングを見て出していかないと、かなりの確率で、空振りとなる。

 それをちゃんとヒットさせるには、タイミング、人、段階、状況などいろんな要素をちゃんと計算しないとね。その辺難しいながらも、面白いといえばそうなんだが・・・。

 ただ、今回はまた別のミッションでやってきた・・・。公表するときはまたその時に!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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