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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

自転車屋になろう!その五




 まあ、あまり販売努力をしていなかったということはあったとしても、ちょっと先行き過ぎているのかもしれないね。

 まあ、今主流が11速、12速なんてことになっていますな。で、誰がそれを欲しているのか?というと、一部の選手・・・なのか?いやほとんどメーカーの思惑のみで動いているんじゃないか?とすら思えますね。

 選手は、与えられたギアで戦うものです。そういう中で、コースだ好みだで、ギア比の細分化への要求は出てくるとは思いますが、大元は供給側が決めるといってもいいでしょうね。

 なので、現行の多段状況はユーザーとは関係ないところで、決められ供給ラインが決まってきていると、いってもいいでしょうな。

 一人で走るんなら八枚もあれば十分なんだと、店主などは考えてしまう。

 じゃあ、本当に必要なギア枚数、自分で決めれば?というところで生まれたこいつ。自分のスタイル、乗るコース、その他ギア枚数は自分の基準で決めて、好きな枚数で乗ればよし、ということにしたのがこいつ。

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 たとえばの例として、こいつは四枚を選択。別に三枚でもいいよ。五枚でも・・・、コースが変われば増やしたってね。

 つまり自分でギア枚数を自分の考えと足で決めてくれればいい、という単純な発想。

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 インデックスを調整したリアディレーラーを、引くのはWレバーならぬ、シングルレバー、こいつで1本、単純、シンプルであるわけだ。

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 前はシングル・・・、今んところはね。これもWレバー復活させて、二枚にしてもよし。後からでもできる。そう徹底的に自分の自転車は自分で決めるという方式ね。

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 アラヤのポリッシュはいています。別に思想はなし。

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 なんかこいつには、ピストハンドルを取り付けてみたかった・・・、それだけなんだが・・・。

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 これも思想なしで、革サドルが付いている。まあ、あまりセカセカ乗るものじゃないから?くらいかな?

 ピストほど単純じゃないながら、ロードから比べると相当省かれ印象を持たれるだろうな。それでよし。

 あとから、必要なものはたせばよし、何なら、手元変速にだってできるうし、その逆にシングルにも持って行けるぜ・・・。

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 走っていれば、普通にとおりすぎてしまうかもしれない、停まっている本車体とすれ違うと、・・・アレ?何こいつ・・・となることもあるだろうなあ。

 なるほど、自分を知らないと、なかなかこのスペックには行かないわ、と周りを見渡し、ライダーらしき人を探したくなる。そばでニコニコしていれば、思わず話しかけたくなる・・・。

 いないと、時間があれば、戻ってくるのを待とうかな?あのコーヒーショップでものぞいてみようか?

 乗り手がめちゃめちゃ気になる一台になってくれたら、狙い目なんだがね・・・。

 まあ、十数年世間より早い当店のやることですから、理解していただけるにはまだもう少しかかるかな?

 でも、自転車屋になるためには、こうした一台も世に問わねばね。
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

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〒202-0014
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