メールフォーム
一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り |柳の下にドジョウ号 評判上々 tp://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45871&aff_siteid=43545&aff_shopid=63" target
FC2ブログ

一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

柳の下にドジョウ号 評判上々



 やはり、サドルを適正位置に持っていく、これ基本だね。

 足からの出力が、自転車に伝わって、はじめて自転車は走るんです。エンジンが人間なのでその出力のもっとも効率のいい取り付け方っていうのがある、その一番と言っていいのが、このサドル位置なんでありましょう。

 だから、サドル位置は何をおいても一番大事、ここをしっかり整えると、自転車の効率全体が上がる、こここそ肝中の肝なんですね。

 だから、当店所持の最長ピラー400ミリを投入したりもします、惜しまずにね。

 また、こんなことをやり始めているにはちゃんと理由があるんですねえ。

 DSC_1772_convert_20190426104702.jpg

 先日紹介した、一見BMXの「子供」自転車改造一般車・・・。この評判が上々で、試乗させてくれと言う要望が何件が来た、そして実際に乗ってみて、膝叩いて笑いが止まらない人もいたよね。

 なになにこれ!!!一体どういうこと、なんで乗りやすいの?と大分楽しんでくれていた人もいた。

 DSC_1703_convert_20190430191745.jpg

 今自家塗装中の親子、この二人も時に作業そっちのけで、この自転車で公園行って遊んだりしていた、同じくなんでこんなのが乗りやすいの?と疑問符だらけ。

 まあ、「子供車」だろう?という当初の低い意識からすれば、実際に乗った感じのギャップが埋められないんでしょうね、とても上機嫌で帰って行きました。

 画像だけで、面白そう!と言ってくれる方も多々いらっしゃいますが、実際に乗って、ここまで楽しいか?という実際の評判を聞くと、やはりうれしくもなるわけで、そうなると、柳の下に2匹目のドジョウなんかを捜したくなりますな。

 DSC_1852_convert_20190430200418.jpg

 効き過ぎない程度の適度のゆるめブレーキは重要ですね。なんせ前が短いんで、効き過ぎると前転しないとも限らない。

 DSC_1849_convert_20190430200314.jpg

 同じく、短い車体故に、大人の足に干渉しないハンドルも必要です。今回突き出しのかなり思い切ったステムがありましたんで、つけておく。

 ここからもわかる通り、ありものをよーく見て、最良のものを組んでいく、という事ですね。

 DSC_1850_convert_20190430200350.jpg

 BBの調整はしっかりして、チェーンを新しくします、駆動系がスルスル回るのも快走の条件ですから。

 DSC_1851_convert_20190430200406.jpg

 ブレーキは、元々ついていたバンドブレーキを流用・・・、という事は、コイツを外すと固定ギアも装着できるということです。もちろん、ブレーキ自身は別物が必要になりますが。

 DSC_1845_convert_20190430200242.jpg

 2匹目のドジョウが、これまた意外とかっこよくできちゃったということです!

 先の親子、お母さんはこちらを乗って、娘っこは前回のを乗って、二人で大分遊んでくれていた。

 それは自転車にとって、メンテがいかに大切か?という事、体の出力との関係を重視することがいかに大切か?ということを体から学んでもらうにもいい機会だったと思う。

 本当に楽しそうで、こちらもうれしくなったくらいだからね。

 まあ、折に触れて、こんな自転車も作っていこうと思いますんで、試乗も含めて、ご要望お待ちしていますよ!
スポンサーサイト




この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿

















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://tanukicycle.blog75.fc2.com/tb.php/4013-7fbf48a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

カウンター