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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

あの人は今! 福田画伯突如現る!

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 このお方、おわかりになる方も多いかと思います、当店のホームページ上の絵を担当してくれている、福田画伯であります。まさに色彩感覚も普通ではありません、画風も風狂の域に達しています。

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 その才能は、こうしたガチのレーサーのデザインまで手がけておられました。なんかチネリの社長が得意げに自社のファニーバイクと記念撮影しているなんて写真を思い出しますな。

 しかし、まあ普通じゃないですよね、この才能。

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 元々は、杉並のサッカー少年のための無料雑誌を作っていたんですね、ピテカントロプスというある意味幻の雑誌の編集者でもあった。

 サッカーの雑誌なので当然選手の写真を使いたい、ところが調べてみると肖像権だか、写真の権利関係だかが複雑だったかなんかで、使用を断念、そこでイラストで勝負をし始めたら、これが何と埋もれていた才能を開花させてしまったという、そういう展開だったんですねえ。

 なので、自己流、しかし根元に才能があったので、メキメキその奇怪な図柄と得意な色彩で、頭角を現していった。ナンバーなんていう、超有名なスポーツ雑誌等で、そのイラストが使われたりもした。

 大体一回見たら忘れられないような絵であります。依頼したら、その内容以上の奇想天外なものが返ってくる、まあ、こんな絵の作家はそうはいないは・・・というそういうまあ、鬼才の1人ではあるな。

 そんな画伯が、元々は杉並に住んでいて、当店とも近くにあり、それが縁で親しくもなってきたわけだが・・・。何と一年前に、広島の尾道の方へ引っ越してしまった・・・という。

 なんかそんな話は聞いていたんだが、実際に引っ越してしまっていた。家賃1万円、古民家・・・。田畑は空いていたら勝手にやってもいいという好条件・・・らしい。

 それが突然やって来た・・・、それも彼女さんと一緒に。

 そして数年前に頼んだ絵を置いていってくれた。それがこれ・・・、

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 相変わらずやってくれます!

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 左から見ると、この文句は、どこかに書いていたはず・・・、どこだったっけなあ・・・。

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 この手はダンスの手かなあ?頭に剣を載っけています、変身した上さんか?

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 真ん中には無骨なヒーローらしき戦隊が自転車に跨がっている、そのカゴには・・・

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 買い物したであろう野菜が入っている。この戦隊ヒーローと買い物野菜というこのアンバランスが、福田画伯の迫力だ。

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 そして、子狸らしき小戦隊が工具を手裏剣のようにもって、自転車に乗っている。

 そしてその背後には・・・

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 ショッカーらしき敵が攻撃を仕掛けてきてる・・・、ということは?

 この戦隊ヒーロー達は、敵の攻撃から背を向けて逃げている構図?なわけ?まあいいか・・・。

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 そして最後は店名がしっかり書かれている、やはり看板として依頼したからにはねえ・・・。

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 その他じっくり見ていると、細かいところに色んな遊びが仕掛けてあって、実に楽しい絵として仕上がっている、さすが福田画伯である。

 どこに飾るかな?・・・新装開店の際には是非この看板の場所などの気に留めておいてもらいたいものであります。

 今福田画伯は、尾道市にいるという。しまなみ海道のまさに起点に当たるところらしい、なので、自転車屋は多くあるらしい。

 サイクリングで観光を開いていく方針らしく、全国から、イヤ外国からも多くのサイクリストが訪れるというところでもある。シーズンの週末などは、レンタサイクルが足りなくなるくらい・・・とか。

 そういう話を聞くと商魂たくましい店主としては触手が動くというものだ。あれだけの自転車のデザインまでする福田画伯だろう?
なら週末だけでも、レンタサイクルやでもやらないかな?なんて思うわけだ。

 もちろん自転車はコチラが提供します。当然そんじょそこらにはないようは、素っ頓狂な自転車、改造自転車、高機能自転車なんかを送りますよ、そしてもちろん福田画伯とコラボした、ユニーク車体も作りましょう。

 中にはあの色彩の自転車に惚れ込む人もいるでしょう、レンタルじゃあイヤだ、売って欲しい!なんて人も現れるかも知れません。自転車観光のメッカで注目されるような自転車を作れば、それは話題にもなるかもしれませんね。そして定期的にメンテに行くなんていうのもいいなあ・・・・。

 などとあらぬ夢を語っていますが、そんなことだって実現出来ないとは限らない、人生開いていれば何が起こるか分からない。

 そうそう、今年の十二月にはまた画伯は彼女さんと東京にちょっとの間戻ってくるといいます、そんな時に知己の方々と交流をするのもいいですね、お知らせ流しますので、会合などやる際には是非ご参加ください、と言っておこうかな。

 まあそういうことで、少し離れましたが、元気でやっているとのこと、まずは良かった、本当に良かった!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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