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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

サイクルモード場外 参加しました



 サイクルモードの場外、駅から降りて、幕張メッセまで来て、千葉マリン球状のが見えます、駅を背にして球状の右サイドに、シクロクロスの会場があって、そこのスタート・フィニッシュ付近に出店が10件ほどかな?テント張って出ていて、その一角にTRPが出展しています、そこに店主が張り付いている、ということなんですね。

 本日の土曜日も多くのお客さんがわざわざ訪れてくれました、ありがとうございます!

 空が広くて、開放感があります、そして選手がウロウロしている感じが適度に緊張感があっていいですね。

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 そして各カテゴリーのレースが矢継ぎ早に行われます。レース自体も短いので、見ていて飽きません。会場もコースもかなり練って作られているのかコンパクトながら、観戦ポイントも多いですね、通常世界選手権などのシクロレースは、同じ会場を十何周とか走りますが、大体最初のスタートで先頭が決まり、その決まった先頭でちょっと争いがあったり、後は単純に展開も無く、実力差とともに周回こなして終わり・・・なんていうものが多かった様に思いますね。

 なので、最初の内は線頭取の展開ガス腰あって、後はそのまんま単なる周回、あまりに展開が無いので、放映などでは数周分省かれても、影響なく、後はゴールシーンで大体足りる。

 映像などではそんなもんかもしれませんが、実際会場にいると、いろんな選手が次から次へと必死に駆け抜け、観戦ポイントを移動しながら見ると、これがなかなか飽きない・・・意外と面白かったというのがシクロの感想です。

 なので、会場から離れてはいますが、ついでに見に来るには相当の価値があります。ついでにブースに立ち寄ってくださいね、という感じです。

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 コナのカーボン車、これはガチ系で試乗車として展示、本日も数人が乗って遊んでいきました。

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 この会場はシクロの会場でしたが、このダウンヒルバイクも目を引いてましたね、詳細は後日開設いたします。世界チャンピオンの経験と意見を取り入れて開発された、TRPのディレーラーとシフターが付いています。マジ詳細は後日・・・です。

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 そして、油圧ディスクを付けた、元NJSピスト車です。奇跡のディスクピストね。

 そして、こいつもまた後日、詳細について解説いたしますが・・・、

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 ディスクを付けた、ツーリング車体です、こいつがかなり目を引いたようでした。示したかったのは、TRPがガチのレーシングパーツであると同時に、ある種の中途半端なところを逆手に取って、かなりの応用が利くということを示したかったんだな。

 こいつはWレバーを使用し、現役のブレーキレバーと、ワイヤー引きのオイルブレーキという、ハイブリッドもんなので、組み合わせるととんでもない車体が出来てしまう、ということをもので示してみたかった。

 今日本には、第一次サイクリングブームの方々が八十代を迎え、そこを頂点として、鉄フレームの資産が相当眠っているんじゃないか?と想像出来ます。

 そいつらを引っ張り出して、ディスク台座を取り付けて、再生させることが出来たら?

 鉄のマウンテンフレームだっていっぱい眠っているはずだ、そいつらをどう起こすか?新旧入交の成熟型、オリジナル自転車だって、作ることができるだろう。

 そういう様々な可能性を実現するには、TRPの動きは見過ごせない。そういうのはシマノやスラムでは出来にくい・・・といってもいいだろうね。

 実際そんな話をしていると、そういえば親父さんの30年前の鉄ツーリング車体があった・・・あれで台座付けてディスクとしても蘇りますか?なんて話にもなっていった。

 埋もれている鉄レーサーという社会の資産を形を変えて、受け継いでいって欲しいと思うね。

 そして、もう一つ、現行のシマノの油圧STIはゴッツ過ぎる。と思って倦厭する人も中に入ると思うが、そうした悩みもTRPで解決することだって可能かもしれない。いい意味で、TRPは華奢なのだ・・・。

  慣れない出展であったが、参加者の皆さんとかなり楽しく談笑することも出来た。明日日曜日も引き続き会場にテント張っていますんで、是非お立ち寄りください!

 実際組み付けた自転車が置いてありますしね!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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