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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

尻ぬぐい・・・?いや、頭ぬぐい?



 ここまで自力でやったんですが、詰めがよく分からないので、お後よろしく・・・という体の依頼を尻ぬぐいタイプの施工といいますね。最後の締めが分からない、とかそれ以前にやっている内に訳わかんなくなったとか、まあ色々あります。
 
 大体最初の方からのやり直し、というのがパターンですが・・・

 これはチョイそれとは順序が違う・・・といった方がいいかもしれません。何かをしでかす前に、ちょっと土台を整えて欲しいというタイプの施工。終わりを締めるという意味での尻ぬぐいならぬ、最初を締めるという意味の頭ぬぐい?とでも言える施工かな?

 ダホンの自転車を何とかいじって行きたい。

 つきましては・・・・外れないディレーラーを取って欲しい。

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 六角レンチがなめてしまって取れなくなった、よくあると言えばよくねえ。しっかりレンチを入れ込んで回さないとこういうことになってしまうことも多々ある。レンチじゃダメなんで、噛みつき系の工具でなんとか外す。

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 代わりに手持ちのディレーラーを装着する。チェーンなど貼っていないのは、最後の締めはご本人がヤルとのこと。

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 あとは元々付いていた、BBを外して、タップを切り直して、グリスどっぷり、そして新BBを装着。この辺も特殊工具が必要だった利するので、無理しないでショップに依頼するのは大いにありです。

 DSC_7500_convert_20191123222503.jpg

 最大の問題が今回はここなのでありました。こいつは後ろカゴなんだが、カゴ直づけタイプのものだった。なので、いったんついた位置は動かせない、という弱点があって、それをどうにか後ろにずらすなりして、サドルとの干渉を避けることは出来ないか?という相談から入ってきた。

DSC_7501_convert_20191123222519.jpg

 どうにか荷台をつけて、そこに後ろカゴを載せることが出来れば、後はかなり後ろにずらすことなどの自由度が上がるだろうということで色々やってみるが。

 小径用の荷台というのが、実に少ない、また一般的な実用車のようにポン付けの難しい、そういう意味で特殊な形状の自転車とも言える。さてどうするか?

 DSC_7502_convert_20191123222531.jpg

 とある荷台を改造して、その足を利用し、

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 その取り付けた足だけのパイプに、後ろカゴを差し込んで固定したという内容となった。

 DSC_7507_convert_20191123222553.jpg

 この荷台から足のみを切り離し土台としたわけだ。この荷台はある理由で、同じ種類のものが十数個店裏に保管してあるので、こうした贅沢な利用が可能になるわけだ、通常のものではこうはできない。

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 さて、ようやくスタートラインについた感じ、なんかうまく化けてくれそうな予感はするね。どんな自転車になって戻ってくるのかな?

 ちょっくらいっといで!
 
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

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〒202-0014
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