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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

フェミニンな入門ロード



相変わらず、写真がぶれています。
こんな記事を書いていると、各方面から、「デジカメ使わないのがあるので、いる?」などと優しいお言葉をかけていただけます。

果たして、機械のせいなのか、腕のせいなのかはわかりませんが、そういうお申し出には、よろこんでいただきます!などとお答えしています。ありがとうございます。

ぶれながらも、フェミニンなイメージは伝わるでしょうか?

ピンクと赤の間のフレームに、金リムでホイールを組んで付けてみました。
090430rim.jpg
金リムに黄色サイドのタイヤ、結構定番な組み合わせです。
月、満月?太陽・・・的なイメージになりますね。

入門用ですから、今回はティアグラで組んでみましたよ。
090430dire.jpg
ソラとは違って、ちょっとブルーがかった銀が、結構気に入っています。

で、真骨頂!
小さい目のフレームは入手が困難です、今回のNさんの身長は157センチ、だんだんと作られにくくなるサイズです。

といって、一からフレームを組むとなると、これは高く付きます。

あるサイズでということになると、ステム・ハンドル・ピラーにて、調整するということが必要になってきます。

今回はなんと五十ミリのステム、ほぼ最短でしょうね。
090430stem.jpg
直結に近いですね。

ハンドル幅もたぶん最短の340ミリ。
090430han.jpg
肩幅サイズとしては、ピッタリでしょう。

STIもスペーサーを挟んで引きシロを短くしました。

乗っている姿勢を横から見ると、まずまずです。


今、ちまたでは自転車ははやっているそうですね。残念ながら、当店はそのまっただ中、というわけではありませんが・・・。

ただ、ちょっといびつな感じがありますよ。都心などたまに出かけますと、一等地にそうそうたるメーカー車をごっそりおいたショップが目に付くようになりました。

へエー、自転車って儲かるんだ・・・、やり方によってはねえ、と思います。

一方、これもたまに休日など多摩川サイクリングロードに行きますと、確かに今まででしたら、絶対に乗っていないタイプの方々が、そうそうたるロードに跨っていたりして、なるほど、こういう需給関係がもう成立しているんだー、と蚊帳の外から眺めているんですがね。

でもサイズはフレームだけじゃないんだけどなあ、というのがそういう方面の方々へ一言申し上げたいですね。

というのも、そういうメーカー車のハンドルというのが、一様に幅広なんですね。
大体400ミリという感じです。

160センチ前後の細身の女性の肩幅って、そんなに広いかな?

せいぜい360前後なんじゃないの?というのが今までの経験上の数値です。

そういったところまで、自転車作りに反映されていない、ように思えます。

まあ、メーカーから、八割完成車の状態で送られてきたものを、六角レンチでチョチョイと組み付けだけして、それを店頭に並べるだけの「プロショップ」だとしたら、その程度のことにすら気づかないのも頷けますがね。

なんかこの辺のブームというのが、あり得べき自転車文化を背負って立っているのか?どうか、疑問ですわ。

一等地に、F1クラスの最新の名車を並べて売られる・・・、自転車も一部の自動車文化のようにバブリー下品にならないように祈るばかりです。

たぶん自転車の自の字にも興味のない、どこかの広告屋さんが仕掛けてんのかしら?そうしたにおいがプンプンするんだよな。

だとすれば、その辺からは蚊帳の外にいる、というのが私らのスタンスなんでしょうね。

どうも今年は勝負の年のような気がします。全く売り上げにはつながりませんが、いいお話はけっこういただいているんですよ。それにいい人材も集まりつつある。
何か展開が起こりそうです、たぶん。

で、何をどう展開するか?ですが。自転車文化でしょう。金だけかけないで、手をかける。
その人その人の、生き方、使い方にあった、より手になじんだ、道具、相棒としての自転車作りを普及するため?

そう、アチラの路線とは全く別な自転車のあり方、見せ方を今後とも提案していこうと思います。
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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