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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

ドロップハンドルにカゴ?



 自転車に色々取り付けるのが好きな方と、そうでない方とだいたい二分されますかね。もちろん好き嫌いにかかわらず、必要という意味で取り付けている人が大半かな?

 でも、車体を見ると一発で、取り付け好きだなあ、と思われる人はいますねえ。

 店主は全く逆で、取り付けたくない派かな。サイコンすらできれば付けたくない。サドルバッグ・・・も嫌だなあ。大概は背中のポケットにはいるんでそれで済ます・・・という感じですね。

 と、取り付け好きな方がさらにさらに、このドロップハンドルにカゴを付けたいと来た・・・。

 ドロップハンドルほど、カゴとの相性の悪いハンドルもないだろう、というくらい、カゴとは縁の遠いハンドルだろうと思います。

 強いてツーリング系の方々がサドルバッグなんかを付けていますが、そのためにわざわざ下ハンを外にオフセットするなど、昔から苦労の跡が見える。

 それを後追いするかのようなカゴ付け要求。まず背の高い幅の広いものは完全門前払いだわね。なれば・・・、背の低い、かつ幅のないカゴを取り付ければいいんだが、数からいうと多いとはいい難い。

 また、下から支える形式だと、クイックやスルーアクスルなどとは相性が悪い・・・など、まあ大変なことだらけなんだが。

 コイツはすでに取り付け好きな人だけに、フロントキャリアが付いているのでそいつに抱かせればいいか、というところかな。

 DSC_7159_convert_20210502194652.jpg

 このように既存のキャリアと、このカゴ専用金具を混ぜて取り付けた。

 DSC_7157_convert_20210502194641.jpg

 まあ、狭い低いカゴも今の時代は探せばでてくるんで、問題はほぼないかのようだが、実は大問題が一つ潜んでいる。

 それは、シフターね。

 wレバーのランドナーと違い、最近のツーリング車やグラベルものはシフトがSTIのような形式のものを利用するんだが、そうなるとシフトの際にブレーキレバー付近のものを横に倒す動きをすることになる。そうなるとカゴと干渉がシフティングの時に起きてしまうという大問題が発生するわけだ。

 そうなったら諦める前に、カゴを加工する。

 DSC_7152_convert_20210502194623.jpg

 はい、やっぱりね、と思いましたか?鑑賞すると頃は部分的に撤去してしまうしかない・・・。なので、こうなります。

 DSC_7162_convert_20210502194702.jpg

 この撤去した部分に、

DSC_7164_convert_20210502194712.jpg

 このようにシフティングしても、干渉しないようにする、というわけでありますな。

 DSC_7166_convert_20210502194722.jpg

 勿論逆側もね。これであれば、他のシフター類もほぼ使えるでしょう。カンパのエルゴパワーはもっと撤去部分が少なくて済むんじゃないかな?

 DSC_7168_convert_20210502194735.jpg

 ジェイミスのグラベルロード。

DSC_7156_convert_20210502194633.jpg

 やはりダートの多い地方を走るには最強なんだそうですよ。しかし、まあ色々ついているねえ・・・、日本一周ぐらいは簡単にできそうだ・・・。
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
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