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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

26インチのリム ホイールが絶滅危惧種とは・・・



 ちょっと前までは当たり前どころか、主流中の主流であったリム・ホイールが、ある日を境に激減し始め、今や絶滅危惧種になるなんてことってあるんですね。

 これは26インチのマウンテンバイクのリムから組んだ、ホイールなんですが、これを組むのに結構リムを探すことになる。

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 台湾製の聞いたことないメーカーのものがようやっと手に入ったんだが・・・。もの時代は悪くはない、ただ、なんでここまで探さないと無くなってしまったのか?主流から外れたとしてもなくなるのが早すぎだろう・・・。

 ジャイアントか?マウンテンのホイールを27.5にしてからというもの、26インチは凋落の一途のようですな。

 まあ、あまりマウンテンには愛情のない店主であるので、へえ、そうなの?くらいにしか思っていなかったんだが、たまに来る依頼から26インチに関わろうとするとあまりの引き潮の速さに驚くね。

 今でこそ27.5なんて言われますが、こちらこそ絶滅危惧種どころか・・・一度絶滅したんじゃない?と思われる650Bのサイズなんだよね。

 店主が自転車屋になってそこそこ時間も経っているが、いままで650Bを取り扱ったのは一度・・・二度くらいじゃない?あまりに珍しい規格だったんで、かなり凝ったランドナー派だったかな?もういい加減諦めたら?なんてノリでタイヤを探した記憶があったんだが、今やそれが主流だというから驚くね。

 ただまだ巷には26インチのマウンテン系ものが走っているんで、それらを長持ちさせるには、26インチホイールのカバーなんかも重要になってくるのかもしれないね、息長く考えると。

 それとも同じ車体で27.5に履き替えしていくんだろうかね?主流になったとはいえ、27.5のリムやタイヤについてはまだ本気で調べようとしていないため、今後どうなるかはわからないが、26インチに絞るというのも、多少の仕事になるかもしれませんな。

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 圧倒的に700Çが多かったが、それでもかつては26インチでこんなホイールはそこそこ組んでいたんだがね。

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 リム高なんかも大して選べないよね、今や32ホールのリムを探すのも大変だ、36ホールなんて何処にあるの?という感じだわな。

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 もうディスクローターのセレーションも付いていない、こうしたハブによる、こうしたホイールもドンドン絶滅に追い込まれていくんでありましょうな。

 で、このワンペアはしばらく生きどころがないんだが、保管しておけば、必ず出番はあるはずだ。

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 650Çのダウンサイズにも使えなくもないし、やれた昔のマウンテンで、どうしても26インチじゃないと・・・という要望が出てきたら、出動だろうな。

 捨てられていく規格やパーツや車体を再生させる!という重要なモットーを持つ当店としては26インチもんも少しストックしておく必要があるのかな?なんても考える。

 しかし、この店主が愛情の薄いマウンテンにも再生の手を差し伸べるようになるとはねえ・・・。かつては憎らしいくらい主流中の主流で、当店なんかが無視してもどこでも相手にされていたんだろうに、まさに栄枯盛衰だわね。
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狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

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〒202-0014
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TEL・fax042-445-0487
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