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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

黄土のブルホーン 山梨を駆ける



多分当店だけの流行かもしれませんが、ブルホーンバーの出荷がなぜか多い。
今回もわざわざ、ブルホーンにして欲しいというロードです。

ブルホーンというのは、元々は独走の際、エアロバーの土台になるハンドルなので、多少のポジションはとれても、ドロップほどの上下に関するポジョションまでとることはできません。

そういう意味で、本格的な長距離を乗るためには、ドロップには及ばないとは思いますが、形状が好み、というのであれば、まあ、これもありでしょうか・・・。

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形をみてもわかるとおり、
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シフターである、STIはブルホーンの先端に、下向きに付いています。使いにくいかといえば、意外とそんなことはなく、ブレーキの引きも、ほとんど問題はありません。

ただ、STIの形状が、9速のティアグラ以上のものに限られます。
ソラや8速の2300等では、解除のレバーがティアグラ以上のものとは違って、ブルホーンバーに付け替えた際にはほとんど無理な手の位置にしない限り、解除のレバーに指が届きません。

今回も、そういう意味でティアグラレベルに組み替えました。

車体を全体に覆うのは、黄土!
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金のヘッドパーツなどとも相性は良いですね。
それ以外はバーテープも
サドルも
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ホイールのタイヤも白基調!ということです。
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この黄土な一号が、山梨のアップダウンのある地形を駆けめぐることになります。
ちょっと見疑似クラシックってとこかな?という感じです。

まずはこれで走って、体を作って、好みを整えてから、次の段階に進むのがいいかな?
最初から、あつらえの背広を作ろうとしても、自分の好みが何かわからない限り、発注のしようがありません。

まずは土台作りの一台、当店の仕事です。

山梨、水のおいしい県、山だらけのシャープな地。

ここを駆けるか、黄土一号、しっかり走れ!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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