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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

主婦のオリンピック これも自転車・・・なんだなあ



 極タマーにですが、こういうガチなレーサーを預かることがあります。もう見るだけで、説明はいらないかもしれませんね。

 FUJIが、○Sのア○カーカーボンにぶち当てたかな?と思われるトラックエリートで組まれた完成車です。
 といってもトラックエリートのデフォルト完成車とは違いますが、その辺入り組んだ事情がありますので、省きます。

 ここ何年と、トラックレースを見に行くたびに、ア○カーカーボンのオンパレード。他にないのかね?とかねがね思っていたところです。

 それがまた、高校生の分際でカーボンフレームに、ディスクホイールなど・・・、そりゃあ時計は出るだろうから勘違いするでしょうよ。
 本来、自分の足をその成長をしっかり見極めなければならないとき、機材に頼るような方向性があるとしたら・・・、どうなんでしょうね?

 鉄ばかり踏んでいたら、いざカーボンといったときにフィーリングが異なってしまう・・・。というような教育論・指導法というのも確立しているのかもしれませんが、何かいわゆる、「学生らしく」ないです。

 高級な機材は、一流どころを目指す、またはその範囲内にいる選手か、金にあかさねば時計が出ないの!という高齢者の皆さんか、そのいずれかでヨシ!と思うんだけどね。

 学生、ことに高校生はテッチンで十分!それでいかに時計を出すか!地足と技量を中心にトレーニングしていく、なんていうバンカラ野郎はいないのかね?いたらサポートしたいもんだよ!

 愚痴はこの辺で。

 で、今回、主婦で一児の母であるMさんが、競技復帰をなさるというので、急遽ご用意させていただきました。それがまた、いきなりすごいんです。
 
 来月のチャレンジザオリンピックにエントリーしたとかしないとか・・・。

 となれば、機材は大切です。同じ足なら、そろわなニャ、ソンソン、というぐらい。このレベルに来れば、機材の差が時計の差として、しっかり出てくるでしょう。

 そういう意味からすれば、上のバイクはエリートライダーの練習バイクとして、その価値を発揮するでしょう。そして、時計を目指すなら、ホイールなど、本番用のものが必要になるかと思われますな。

 ということで、フレーム拝見。
100321 (2)
シートチューブ。タイヤに押されて、食い込まれています。

100321 (3)
ダウンチューブ、これもまたタイヤに押されて削られています。

100321 (5)

 ステーもかなり凝った作りになっています。
100321 (6)
正面から・・・。
100321 (7)
背後から、ザッツエアロ!

そして、シートピラー。
100321 (4)

これはライダーの股下にあわせて、コラム切りをいたします。
切られたものは元に戻らない、そういう意味で、ワンオフ的なバイクになります。

これで、子供を育てつつ、ママはロンドンに向けて出発!ということになるのです。

前回ご紹介の自転車。ビアンキの小径車に、子供さんを乗せるための、ガッチリスタンド装着車。あれはある種ママ自転車の典型的なものですが、これだって、ママが乗るという意味でママチャリです!

ちょっとこじつけですが、同じ小さいお子さんを持つお母さんが乗る自転車、その用途の違いによる、形状の違いといったら、一体なんでしょう。

チワワとセントバーナードは、大きさも形も用途も全く違いますが、犬は犬。

同じくママが乗りながら、大きさ機能、用途も全く違うが、バイクはバイク。

ライダーと用途と状況によって、自転車は変わるし、変わった方が良い。

そういう豊かな自転車のあり方をどこまで支えることができるか?
まさに当店のトライアル、といったところかな!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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