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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

仮名 脇腹ライト・・・ 試作してみました



 キャットアイの特に変哲のないライトです。

 向きを変えるとわかります。

101002 (2)

 最近のものはLEDで、省電力、しかも明るいと来ているので、言うことなしですね。

 そうそう、そういえば、彼岸を過ぎてから、つるべ落としといいます、日が落ちるのが早くなりましたね。六時なんてもう真っ暗です。

 季節的に、こうしたライト系が動き時期でしょう。ハブダイナモで組んだ前輪ホイールなんていうのもそろそろ、ラインナップしておかないとね。

 で、このライトですが、脇腹に細工がしてあります。

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 脇腹に、涙のようなものがついているの確認できますよね。

 これがなんですが、本体のライトを付けると・・・
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 その涙部分が、なんと・・・
101002 (4)

 光り始めるんです!

 本体のライトが真正面を照らすと、脇腹のサイドライトが丁度90度を照らすという仕組みになっているんです。

 これは単なる窓ではありません。本体のライトを横にガラスをはめて、流しているのではないんです。

 仕組みは、本体の電源からいわゆる盗電をして、再度に新たに脇に穴を開けそこに小型のLEDを装着しているという訳なんです。

 で何のために?ですよね。

 これを見ると明らかです!

101002 (6)

 メインのライトは正面を照らし、再度の脇腹ライトがサイクルコンピューターを照らす、という目的です。

 サイコンには、スピードや、距離、ケイデンス、、心拍数、時計まで様々な表示がされいます。それを一々サイコンのバックライト機能を使っていては、電池の消費は上がるし、数秒しかもちません。日の短くなるこれからだと、こういうちょっとした機能の追加ががかゆいところに手の届く、ニクイ加工となってくるわけです。

 この技術は応用が利きます。本体ライトの左サイドに脇腹ライトを付けると、手首を光源に合わせるだけで、自分の時計の時間を暗い中確認することができます。

 角度によっては、フロントバックに挟んだ地図を暗い中照らし続けてもくれます。

 ただ、既製品の中に新たにLEDを仕掛けるので、それだけのスペースが必要になります。ということで、機種は限られてきます。また装着位置も、機種依存ということで、好きなところに穴を開けて付けるというわけには来ません。

 また、サイコンとの位置関係も微妙で、星の数ほどあるサイコンの中には、光が明後日の方向に行ってしまうことも多々あるでしょう。

 まあ、そういった困難を色々回避した中で、今後いくつかの限定を設けた中で、「量産」もできていくのではないか?と思います。

 今回は、LEDの魔術師の方におんぶにだっこですが、こうした開発に少しでも役立てるように、いくつかサンプル作りにも協力していかないと。

 その範囲で、ご自分の条件に合うものがありましたら、随時お出ししていくことも考えますので、ご来店の際にご確認ください。

 それぞれの方々が、それぞれの発想と技術と知識を持ち寄って、ほんの少しでもいいものを創っていく。なんかこういうのっていいですね、その中でいいものは大手かどこかにぱくられるのかな?

 でもまあそうなったら、そこまでのものを創った、ということで喜べますし、いくらぱくられても、最初にものを生み出したという情熱に勝るものではありません。それこそ「オリジナル」なんですから。

 これから徐々に試作をしていきますので、お楽しみに!


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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

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〒202-0014
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