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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

七色仮面!再び登場!



 当店も二年にして、ようやく看板等ができて、外へのアピールが完成しつつある中で、かつて看板代わりだった花チャリが、ちょいと日陰になってしまっていた。ごめんよー・・・。

 今まで一人でがんばってくれていたが、他ができたせいで店主が安心してしまい、ちょっとほったらかしにしてしまっていた。かつて点滅していたロープライトも一年持たずだった。

 大反省して・・・、再度太陽電池式七色ライトをフレームに巻き付け固定して、再度夜の花チャリとしてデビューさせたんだが・・・。

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 離れて見るに、どうもまだ寂しいんだよねえ・・・。

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 下に掲示板を取り付けて、ロープライトを回しているが・・・、掲示板自体としては多少目は引くが、これがあるからといって、花チャリが目立つわけでもないし・・・。という事で、原点を思い出した。

 自転車そのものを派手にする・・・だけではなくて、その後ろにある背景を重視すべきだった・・・。

 この花チャリの裏には、当店の二階屋という巨大なキャンバスがある、それを再度使わない手はない・・・。

 どうせやるなら、派手に・・・七色仮面で行こう!ということになった。

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 下より変色ライトを設置する。

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 下からのライトが徐々にではあるが変化していくというやつ、もちろんLEDね。

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 と、ここだけみても派手なんだが、実の舞台は建物の背景なのであります。

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 建物をスクリーンに、映し出される影絵が実は一番目立つ。

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 特にホイールが回り始めると、後ろの影絵のホイールまで回り出す、当たり前か・・・、それが大変通行人の目を引くという効果につながっているようであります。

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 まあ、これは夜だからできるポイント的な宣伝なのであります。

 そのほかにも、この家屋のキャンバスを活かした宣伝方法は、まだまだあるでしょうな。のれん、横断幕、垂れ幕・・・。

 「本日ライブあり!」「ワークショップやっているよ!」「ベリーダンスレッスン中!見学可」「本日!特になし!」

 なんていう文言いくつか用意して・・・、時節に合わせてやるのもよし。

 「エッ!?まさか投票しない気か?」「死ぬ前に一緒に飯食おう!」「地域食堂やりたい人!」「毎月11日は薪ストーブ食事会」「まずは地域で金回そう!」

 なんて言うのもありかもな・・・。

 かつて、杉並時代ブタネコ逃走した際に、張り紙というアナログ効果に驚いたことがある・・・。近いところはまだまだ断然アナログですな。デジタルですら、アナログ臭さなんだろうなあ、などとも思う。

 店主の世間様相手のお遊びは続く・・・。

来る9月18日 狸サイクルとヤギサワバルとのコラボが実現!



 当店から、徒歩でほんの三分のところにある、柳沢クラフトビールの名店、ヤギサワバルさんと、なんと当店とのコラボが実現!

 といっても、何もヤギサワバルさんで、自転車を売るのではありません・・・。

 このヤギサワバルさんといえば、前回の狸フェスやフリマなどで、すでのお世話になっている関係なんであります、ご承知の通りにね。
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 こんな感じでね。

 で、いつもこちらに出向いていただいているばかりではなんなんで、今回は、こちらがヤギサワバルサンにお邪魔してコラボしましょう、という事になりました。

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 かつては、名の知れたラーメン屋さんだったらしいが、それをすっかり手を入れて、クラフトビール屋さんに変身させた。

 中に入ってみましょうか?

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 木調でまとめた実に落ち着くお店であります。

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 ここより、実に練られたクラフトビールが出てくるんであります。今回お邪魔したときには、IPAと、サケカスエール、そしてダークエールの三種類。それぞれが、それぞれの味を主張してきて、当てるにはもってこいの内容です。

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 店主の大谷さんによるビール注ぎパフォーマンス!

 さてここで一体何を仕掛けるか?であります。日にちは9月18日月曜日、敬老の日、祭日になりますね。時間は、通常は夜からなんですが、この日は1日やってしまおうか?という事で、昼から営業。

 まずはランチビールでいっぱい・・・としかけましょうか?メニューは未定ながら・・・、黒カレー、麻婆豆腐丼、自家製ハムのパワーサンドイッチ・・・なんかかな?黒ビールに売られたケンカはしっかり返す・・・というがっぷりよつで行きたいですね。

 その日の夜は夜でまた、通常営業・・・。コース系にしようか、単品にしようか・・・悩み中。

 ということで、いずれにしても、

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 このダッチオーブンが炸裂することでありましょう。

 詳細が決まっていき次第、こちらよりアップいたしますので、是非当日、興じにおいでください!

 お待ちしています!

 ※ヤギサワバルさんはこちらです!

秋川行って来い!



 秋川渓谷に行って参りました!立川から最寄りの多摩川に入ります。天気は曇り、暑すぎず、まあ、走りやすかったですねえ。

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 今回、試してみたのがワコールのCWXっていうやつ。膝の負担軽減とかがいいというんだが、短時間なんで、その効果はよくわからない。むしろ暑かった・・・。

 チョロチョロ走って気づくのが、やはり多摩サイには、ちょいと休めるポイントが少ないね。

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 昔はほぼ、全くといっていいほどなかったんだが(登戸の茶屋は別)、最近ではそれでもチラホラできつつあるようだ・・・。

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 民家を改造して作っているのかな?

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 これなんかはかなり広そうですが、たまたま休みの日だったのかな?

 チラホラできつつあるようですが、まだ大々的にやっているような店は出会ってないですなあ。そんなこんなで、ちょいと小腹が・・・なんて走っている内に、武蔵五日市の手前まで来てしまった。

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 ちょっと、この付近の名物のようなものですね。

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 お茶といただきます。 あとねえ・・・、

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 クルミのゆべし、これはうまかったなあ。そうか・・・、武蔵五日市くらいまで来ると、もう山岳と渓谷の雰囲気があるんで、地物を使った名物のようなものは作りやすくなるだろうし、イメージとしても売りやすくなる。

 そうなると、多摩サイは名物・・・というのはどうも作りにくいかもしれませんね。その店のセンスと腕・・・、というのが売り物になる・・・という事かな。

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 しかし、今回じっくり、カーボン車体を乗ってみたが、少なくともこの車体に関しては、ショック吸収性がいいね、疲れない・・・、ある意味ツーリング向きのカーボン車体なのかもしれませんな。

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 雨が続いたのか?水量は多いですね。水温も冷たい・・・。川の範囲を決めて、遊ばせる。「あまりそっちに行くな!」と、自分たちが子どもの時に言われていたことを言っている。

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 石は投げるは、石で川をせき止めるわで、プールとは全く違った遊び方をしている。いいんじゃないかな?たまにはね。

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 飲めるんじゃないのというくらいきれいな水です。魚も見えるよ。

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 この辺なんて、足立たない、飛び込めるよ。店主のしっかり入りました・・・。温泉いらずだわ。

 自転車で行けるところにこういうところがあることを、もっとありがたく思わないとね。

 今回は車組には荷物などお世話になりっぱなしなんだが、オール自転車で・・・できないかな?無理は禁物か?でも車組を最小にする、というのはありだろうなあ。

 子供らが、もう少しでかくなったら、たぶんできるよ。川崎の臼井輪業さんには、大変お世話になった。

 多摩川の河口の川崎から、子ども含めて四十人くらい、ママチャリもあったなあ、遡上してくる姿は圧巻だった。雨の時もやっていたしね。

 イヤー、あれできるよ・・・西東京からだろう?川崎から比べれば楽勝だろう?

 あと・・・三年くらい経ったら、きっとできるだろうなあ・・・。やってやろう・・・。

仏壇号でちょいと行ってきます!



 久々の仏壇号だなあ・・・。

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 何が仏壇て、塗装がね、ハイ。一見黒なんだが、近くで見ると、または光の反射で見ると、濃い赤紫・・・というね。写真屋さん泣かせの塗装なんだが、店主にしては珍しくカーボンフレーム。

 そう、カーボンフレームのあのデカールと繊維地クリア・・・、あれをどうにかして、もう少し年配者も普通に乗れるような外見ってないかな?という事でやってみた試みなんでありますが。やはり、数十年先を行っている当店からすると、未だ反応なし、という事。まあ時代よゆっくり来なさい。

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 ここが苦心の改造だったなあ。元々ピラーフレーム一体型という、ありがたくない構造だったんだが、ちょん切って、パテ入れなどして、スリットも入れて、クランプ被せてやってみたら、なんとかなったという代物・・・。

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 リアホイールは今は無き、585・・・だな、DTね。

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 フロントは、これも今はなき、585の一つ前の型のものだなあ。

 たまに引っ張り出して乗らないと、アチコチ緩んでいるんで、再整備して、お出かけします。

 行く先は、奥多摩のキャンプ。本日二十日より、なんと一泊の豪華旅行でございます!

 といっても、留守は大森さんがいますんで、なんとかやっています。月曜夕方より営業開始って、どれだけ商売熱心なんだ?という展開です。

 という事で、あまり残暑も厳しくない中、ちょっくら行ってめーりやす!

リサイクル自転車  できないかなあ?

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 早いもので、北京を訪れてから、早一月経ちました。

 たったの四、五日の滞在でしたが、ある意味大変有意義な訪中だったと思います。

 その中で、貸し出し自転車が北京市内、大変発達しているという事情を少しまえ、報告したかと思います。

 この手の、パターン化されている自転車が、スマホと提携で、そこにある自転車を一定の手続きで、1時間いくらの範囲で乗り捨ても可能というシステムになっています。

 市内中もう相当量の貸し出し自転車であふれています。

 面白いのが夜なんでありますが、自転車にライトが全くなしの状態で走っています。店主の小学校時代のようです。確かに暗い中いきなり現れる自転車には最初はハッとしますが、慣れれば慣れたで、そのスピード域ならそれもありかな?と思えるようになるというのが面白いところ。

 自転車はもちろんのこと、バイクなんかのヘルメット着用義務はないようで、ノーヘルでガンガン走っています。ただ、どうも電気系のようなんだよな、エンジン音がしない、電気的なスクーターになっているのかもしれませんね。

 今北京市内では、ナンバプレートが発行されないようで、自動車の購入に歯止めがかかっているようです。

 上海に至っては、それがオークションにかけられているようで、自動車並みの高値でプレートが売買されるとか。曜日によっては偶数のプレートは走れない、とか、プレートに書いてある記号によって、中心街から半径何キロは進入禁止とか、まあ、色々と規制があるようであります。

 なるほど、あれだけ人が多いとなると、国としても規制をかけざるを得ない、そしてかけられる方も、それをよしとせざるを得ない、という関係はすでになり立っているようであります。

 こうした貸し自転車も、ちょいとメインから入るような、路地にいくと・・・、

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 まあ、アチコチに置かれているんですが・・・、

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 こんな感じで、回収を待つ・・・というより、鉄ゴミ収集車を待っているような状態のもの散見します。

 この乗り捨て御免自転車ですが、高速道路の出入り口など、とんでもないところに置かれているのも、みますね、さすが小事にこだわらない大陸的な仕様であります。

 そして、この手の貸し出し自転車ができてから、自転車の私的所有という観点が薄れてきたのか?

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 こうした古い町並みの各所に、ほぼ捨てられている状態で置かれているんでありますね・・・。こいつらどう再利用できないかな?なんて、考えてしまう。

 北京市内で、今の店主らが一体何ができるんだろう?と真剣に考えてみると、その一つには、こうした自転車類の再生ってこと・・・できるんじゃないかな?なんて思うんです。

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 この辺なんて、かっこよく再生できそうじゃない・・・。

 では、それらを具体的にどうやっていくか?具体的といっても、現段階でははなはだ希望的なんだが、少し前に紹介した、978地区というのがありましたよね。

 そこは前に軍事工場だったか何かのあとなんだが、今では創作系のギャラリーなどを中心に一つの解放的商業地区になっているようだ。

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 こんな、胸像が置かれているところからして・・・、やるじゃん・・・。

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 労働者の時代の、国威発揚的な像の残りが置かれている・・・。今やギャク的にしか見えない・・・。これらが芸術の名に値しなかったことの裏付けだろうな。オット、だからといって、人の振り見て我が振り直せ!だぞ!。

 作られたものが、数十年経って、それでも訴えるなんらかの形式を備えているか?否かが、芸術的か否かの分岐点となる。現代美術とやらが数十年後にはゴミになってしまう・・・という事の裏返しでもある。

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 毛沢東語録かなにかだと思う。ということは紅衛兵の像なのか?あの文化大革命とやらも、わからない・・・、翻って、近代中国の毛沢東という指導者についても、実にわかりにくいが、その辺の解題が近代中国理解への鍵になりそうである。

 この、今やギャクと化した遺物を敷地内にオブジェとして展示している、798という地域。アチコチに細かいブースで、手作りの作家なんかをしっかりとフォローしているように見える。

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 このような間口の狭い一つの店で、工芸品を作っては売っている、こういう店が羅列しているのが面白い。

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 ここは、楽器の工房・・・暫くいて遊んでましたっけ・・・。なので、この区画は居心地いいんであります。露天でも、手作りのかなり高水準のものが、低額で売られていたりね・・・、一日いても飽きない人には飽きないところなんでありますよ。

 こんなところで、外手グラインダー回しつつ、火花を飛ばしつつ、溶接なんかもしながら、廃棄自転車から変な自転車、かっこいい自転車なんかを作り出して行けたら、それはこの地域のほんの数パーセントであれ、反応してくれたら、面白い種の発芽ということがいえるでありましょう。

 すでに、この地域では自転車の魔改造はお手のものであることを聞いたんで、いい意味でそうしたセンスとつながればなあ、などとも考えている。

 本当いつ、どんなタイミングで、そうしたことが結実するかは別として・・・、こうした謀が動き出す予感があるようであれば、これはまた、できる限りの尽力をしていきたいと思うのであります。

 あとは・・・、おまけのようなもんだ。

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 しかし、この大陸でも・・・、オメー達はまあ、相変わらずだよなあ・・・。

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 馬耳東風、ネコにとって・・・、共産主義も独裁体制も糞もない、どんな体制であっても、こいつらはこいつらにすぎない、見事なまでにこいつら過ぎ、なんであります、そう全部がどこに行ってもブタネコ共なんだよね。

 そして考えてみれば、ここの人たちもそうなのかもしれない。世の中がどう変化しようが、どんな体制に天下を取られようとも、自分たちは自分たち!世界的な親族的ネットワークの中で、しぶとく自分たちらしく生きていこうとするその根強さは、生物として実にまっとうに見えてくるんだよね。

 忖度に次ぐ忖度で、お互いを内心から蝕み合うような、そういう陰湿なあり方は、ひとまずおいて、まずは、お互いの傍若無人さを認めあう方がずっと楽なんじゃないか?と思うんだよね。

 人に迷惑をかけないことを金科玉条のごとく持ち上げて、あとは、それにまつわる極度な忖度のし合いで、内部を削り落として疲弊するんじゃなく、相手からの迷惑に、まずは寛容になること、「子どもを怒るな来た道だ、年寄りしかるな、行く道だ。」精神でいいんじゃない?と強く思うようになった。

 と言うわけで、今後どうなろうが、十分に対応できる発想で整えていこうと思いますよ、さて、本当どうなることやらですが。

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

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