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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

隣接で食いつなぐ 副業のすすめ



頭の上にあるのは、模造刀です。

模造だけに切れません。何に使うか?というとこのように頭に乗せたりいろいろして、踊りに使うんだそうだ。それはさておき、作られているとことがまあ、いい加減なところなんだと思います、すぐにあちこちが緩んでズクズクになる、作りがちゃちなもんでね。

 
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 ある意味インド雑貨のようなもんで、それ自体が安いんで、まあなんとか持ってはいるが、作りが雑、精度などほとんどないようなもんだ。

 だから使っている内に、あちこちだめになるんだが・・・。使っているのが大半女性ダンサーのために、これの直しがまた、ゆるい。

それはまあ、仕方のないことで、道具も経験もほとんどない子に直せっていっても、それは無理というもんです。

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 今回も刀身が緩んで、ズクズクだったところに、無理矢理接着剤なんてもんを流し込んで、固めようとしたがだめ、全体が落ち着かない。こういうのは柄から鍔、刀身を一気に固定しないとこういうものはうまくいかない。

 そんなわけで解体してみたら、刃に六ミリの全ねじがろう付けされていて、そこに鍔を差し込んで、パイプ上の柄を入れて、最後に袋ナットで止めるという、適当な作り。

 さてどうするか?まずは刀身と鍔を加工して、双方うまく物理的に食い込むようにして、それから柄を入れて、本来なら工具で閉められるナットで上から鬼締めしようかと思ったんだが・・・。

 はかってみると六ミリの1.25ピッチというこれまた珍しい規格でやんの。少なくとも当店には1.0ピッチもんは腐るほどあるが、これはない・・・。もちろんタップがあれば作れるが、ナットが珍しいのに、そんなタップ単体など・・・探したがなかった。

 そこで、まあいろいろ工夫して。

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 ワッシャーが見えて気に入らないが、大小二枚のワッシャーを挟んでこのいびつな袋ナットを万力で固定して、閉めるところまで閉めたということでした。

 後は、ここを隠すのに、黒い糸やら、房などをつけてくれればカッコは付くか?

 聞くところによると、この手の模造刀で困っているダンサーはゴマンといるんだそうだ。金属いじるのは、自転車屋の延長でできるんで、こういう関連は副業になるというもんだ・・・。

 模造刀、困っているダンサーさん、持ってきたら一振り二千円で直してやるわ・・・なんてね。

 それよりも、この模造刀の刀身にキャンディー塗装するなどして、装飾系にいった方が儲かりそうだわ・・・。これも塗装するこちらとしては、まさに隣接分野。

 衣装に合わせて、ダンスに合わせて、演出のイメージに合わせて、刀身塗装いたします・・・なんてね。

 今やっていることを延長していくと、自分の分野から出て行けることもある、それは副業への道なのだ!

 本業でパッとしないご同輩よ!頭絞って、自分のできることを客観的に集めて、何ができるか?考えようぜ!それでもって、多角的経営でやってみるのもどうか?なんてな。

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 これなーんだ?

 これだけでわかったらすごいなあ・・・。

 答えはこれ!
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 シャコ型万力、いわゆるシャコ万て言うやつですね。こいつを肉抜きしたんであります。いったい何に?

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 なんか知らんが、いつの間にかこんなことになっている・・・。数百円からのオンボロ楽器を集めている・・・というか集まってきている・・・といってもいいかもなあ。

 そんな中に、
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 相当のご老体もいてね、このようにブリッジが長年引っ張られて浮いている・・・なんてことになっているわけです。

 こういうやつはいったん外して、貼り直してやらないとね、ということです。その際には・・・。

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 こうやって圧着させてやる必要がある、その際の工具ってやつだったわけです。

 まあ、専門工具もあるんだろうが、まずはあるもんで・・・というね。

 今後の店主の使命は、うち捨てられているような楽器・・・、まあギターっていう奴がいたら、そいつの持っているポテンシャルを最大限に生かして、いい音で響かせてやる・・・というところにいきそうだよね。

 どうも五十年クラスの古い楽器には、磨けば光るような要素があるように思う。そういう再生楽器の精度を上げていって、後はどうなるか?なんて言うのを見届けてみたくなってきた。

 副業・・・になるかどうかはまずはどうでもいい、でもやるならセミプロ目指せというのが主義でもあるが・・・。

 人間四五十年生きてくれば、まあいろいろたまってくるもんだ。でもほとんど忘れていたり、または思い出したくない人もいるんだろうな?または、自己評価が著しく低かったり、おれなんか・・・なんてね。

 でも最後に助けてくれるのは、自分がやってきたことの総動員ということになるんじゃないか?と、つとに考えるようになってきた。あとはそれを支えてくれる関係、生かしてくれる関係なんだと思うんだがね。

 そのためには、自己評価を正しく、客観的にね。過小も過大もだめ。あとは何でも面白がれる機会を常に持つことかな?鬱になっている暇はない。

 あとは関係だ、関係!
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 これも副業の内だな。お世話になって半年、二つ目の瀧川鯉んさん。なんと二十五日土曜日、狸サイクル二階の響き床で、寄席が開かれます。

 その名も響き寄席!是非おいでください!

 まあ、自分だけではなく、こうした関係のある人、有縁の方に動いてもらうことで、これがまた副業展開になるかも・・・。

 ということで、なんだかわからんが・・・やっていきます・・・よ!っと・・・。

 

突然ですが!三月工房飲み 十一日に決定!



 仕事場はきれいにしないとね。

 そんなことはわかっていても、つい、気づくと散らかっている。さすがに工具は元に戻すかな?といっても、行方不明のものもなくはない。

 お片付けは難しい・・・。

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 でもこうして、きちんと片付いていると、気持ちいいよね。

 そんなことはわかっている!でもできないこの身が情けない。

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 ということで、ちゃんちゃんとお片付けする外部環境を整えるということで、急遽、工房飲み決定いたします!

 いつも突然ですが、この11日、土曜日、8時頃からかな?やりましょう!

 そう、3月11日ですが、あれから六年の日ですね。ですから、献杯ですわ。本来なら、薪ストーブで・・・というもありかとも思いますが、外で声がデカイと・・・ね。

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 なので、石油ストーブでまたやりましょうか?

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 厚揚げなんかも焼きましたね・・・。

 例によって、会費千円、お一人様一品もちよりでいきます。

 工房で、ゆったりと、工具パーツなどを眺めつつ、いろんな話いたしましょう、そして偲びましょう、お待ちしています!

事故が多いよ!通勤通学と!



 高校生君達の派手な事故車が何台か続いたと思ったら、今度はいい大人の事故車が来た。

 聞いてみると、通勤途中だったそうだ。やっぱり、通勤・通学はなんとも急いでいるんで、事故になる確率は高いのかもしれませんな。

 相手はバイクで、そちらも出勤途中だったそうだ。

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 前輪同士がぶつかって、自転車の方がもうグンニャリ。曰くバイク側の一時停止がなかったことらしいです。この写真ではわかりにくいですが、もう組み替えしかないですね。

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 前輪の内に、駆動の仕掛けのあるタイプらしく、脇から太めのシールドが出ていますね。こういうの回転が悪いと、ホイール組みが難儀することあるんですが・・・、まあ、なんとかなりましたかな。

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 リムを買えて心機一転であります。フォークにもテスターで曲がりをチェックなどして、とりあえず、元の様に走れる様になりました。

 今回の場合は、相手のバイクが非を認めて、すんなり補償金が取れたということですが、これはある意味希有な例と思っていいと思います。まあ、滅多に起きないね。

 基本、事故が起きたら、お互い重篤なケガを負ってない場合は、警察よんでで事故証明をとることであります。事故が起きた時、激高している場合もあり、また意気消沈している場合もありまして、それが事後いろんな形に豹変しうるんであります。

 学校で禁止されているバイクで事故が起きた場合、高校生は平身低頭で、「学校に言わないでください、退学になります、壊れた自転車はすべて補償しますんで・・・」と。

 これに当然親が絡んできたら、後日「お宅も一時停止していなかったっていうじゃない・・・」なんて展開はある意味当たり前。

 まあ、そういうこともありうる、というか大抵起こるのが事故というものなんで、事故証明はいただきましょう。これは後日でも構わないそうです。急いでいる時などは、その手もありだと覚えておくといいと思います。

 警察呼ぶ上で、相手が怪訝な顔しても「こちらの保険の都合もあるんで、事故証明は取らせてね」でいいんです。

 ケガした場合は、基本救急搬送です。警察などは、それしないと人身ならないよ、どうする?なんて、いかにも仕事したくなさそうに言う、方も今までおりましたがね。

 そういう場合、確かにそこまで大仰にしたくもないし、なんか恥ずかしい・・・なんてこともありでしょう。

 自分に連絡取れる余裕があったら、保険の担当係に連絡を取ってみるのもいいかもしれませんね。その手のプロは、その場合に応じて、いろんなアドバイスをしてくると思います。

 保険は、特定の担当係のつくタイプのヤツがいいと思います。事故が起きると色々と気が動転して、あれやこれやできなくなっている場合が多いんです。そういう時に、一言「大丈夫ですよ、今はまずは治療に専念してください、あとはコチラでやっておきます」という言葉があるかないかはデカイ!

 ネットで安く入れた保険にそういうものがあればいいんだが、なければ考える余地はあると思います!

 新宿の青梅街道、あのガード下で事故になり、保険会社に連絡したところ、住所は?としつこく聞かれた。「新宿のガード下だよ!」と何度言っても、住所を言っていただかないと困ります・・・と。

 なんでそんなことも知らないの?君一体どこの人だよ?と聞くと、なんとその保険会社のオペレーターは沖縄にあった・・・というオチがついた。

 まあ、いろんなからくりが見えてきますね。

 そういうことで、事故に遭わないことが第一です。だから、余裕持って家出よう。10分早く出れば、何にも問題ないのにね。それができないのが若さだったりするのわからなくはないんだが。

 事故が起きれば、心身共に、車体までも疲弊するよ、いろんな意味でガックリするよ・・・、そのあとだって展開によってはイヤーな思いをし続けますよ!それが一生続くかもしれないよ!

 このくらい言っておきます!

ウクレレ考 間にあるもの・・・

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実は当店二階の響き床、前回は本格ジャズライブなんかもやっていますが、基本貸スペースなんで、他にもいろんなことをやるんでありますが、ちょいと名物になりそうなのが、ウクレレ教室なんであります。

 詳しくは響き床のブログに公開されていますので、 そちらでご確認ください。

 まあ、講師の方の奥行きが深いこと。あとわざわざ遠方より来ていただいている生徒さんもいますね。

 そんな展開ですので、こうしてちょいとウクレレのセッティングなんかもやってみようか?なんて思うわけであります。
 
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 ナットやサドルを削って、弦高の調整というのが、その主なもの。こういうのいじってわかるのが、売ってある状態のものは、ある意味自転車と同じで、それそのものとしては、まだまさダメですね。弾きにくい、乗りにくいの連続なんであります。

 それらをどうセッティングして、フィッティイングしていくか?ということが重要ですな。自転車にせよ、楽器にせよ・・・。

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 例えば、こうして弦の枕になる部分、ナットを少しずつ削っていく。一フレットにちょっと触れるだけで、押すのではなくて、触れるだけでフレットで音程が変わる様に、といっても削りすぎるとハイポジションで、ブレが生じるんで、削っては音出して確かめてを繰り返す。

 まあそんなことなんでありますがね。

 それより何より、実はこのウクレレというものから学ぶところが多いんであります。

 まずこのウクレレというのはどういう位置にあるツールなのか?ということね。これは人々の意識に関しても、またウクレレそのものに関しても、大抵当てはまるものだと思うんですが・・・。

 一言で言い当てるとすると、ウクレレとは、楽器でありながらもその半分はオモチャ的な軽さがある、とでもいえるかと思うんです。

 これが一気にギターになんかになってしまうと、完全な楽器!!!!というカテゴリーに落とし込まれます。そうなると、まずは人々は構えてしまうんです。そこから、あえて踏み込んで決断して入門するか・・・、イヤ難しそうだし、音楽のセンスなさそうだし・・・オレには無縁そうだわな、たぶん・・・といって諦めるか?という二つの選択を迫ってくる様な、ちゃんとした楽器なんでありますな。

 ところがウクレレというのは、半分オモチャなんであります。意識としてもそうでしょ?例えば子供のオモチャのギターって、ウクレレみたいなもんだよね。そして、値段的にも、安いものが多い。

 つまり何が言いたいかというと、ウクレレは意識的にも、ものとしても、接近するのに敷居が低いんであります。この敷居の低さというのがウクレレのある意味最大の強みなんであります。

 誰でも、3コードをなんとか、押さえるところをおぼえると、簡単な歌の伴奏なんかができる様になる。そしてできたとしても、ちょっとうれしいくらいかな?何だ、ちょっと練習したら弾けちゃったよ、イヒヒヒ。っていう感じね。プレッシャーがあまりない、その分弾ける様になっても、さして感慨深いこともない・・・。

 そういう意味で、次から次へと覚えていってしまう・・・ということ。敷居の低さ、半分はオモチャという気軽さを武器に、ウクレレはギターなどよりもより浸透していく力を持っているという訳なんですね。

 で、重要なのが、このウクレレ的展開というのは各分野で応用効きますよ!ということなんです。専門的に大上段に構えられると、大抵の人が萎縮してしまうものであっても、半分遊びの要素を取り入れると、敷居がグンと低くなる・・・。多くの人が気軽に入りやすくなる・・・というね。

 自転車でいうと、一般の人にロードレーサー乗りませんか?なんていきなりいったら、それこそパイプオルガン弾かない?とか、パコ・デ・ルシア的フラメンコ弾かない?といっている様なものでありましょう。

 言われた方としては目を飛び出して、「無理!無理!無理!もう絶対に無理!」と完全に萎縮してしまいますわな。

 そこで、ウクレレと取り出すかのごとくに、改造ママチャリ系とホイと見せる、乗せる・・・となると。

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 何?ちょっと乗ってみようか?ってことになる。そして乗ってみると、今までの自転車よりずっと前に出る、風を切る感じを実感できるとなると・・・、まずはこれだ!と感じるんでありましょうな。

 そういう意味で、例えばロードレーサーやスポーツ自転車にとって、ウクレレとなるのはある種こうした改造系の自転車だったりもするんであります。

 これを皆さん各所、各業界の中で、このウクレレに当たるものって何だろう?という考察はかなり有効だと思いますよ・・・。

 と同時に、いつまで半分おもちゃで遊んでいるんだよ?というそのまた次の段階なんかも用意しておかないとね、というのが次の話となります。

 半分オモチャだったり、半分ママチャリだったりで入ったはいいが、それがずーっと続くとなると、より深いものへ、よりニッチなものへ・・・と行くのが多くの方々の傾向と言えるんじゃないでしょうか?

 その奥行きへの、誘いは深ければ深いほどよい、わけであります。各業界の持っている奥行きの深さを予感させつつ、ズルズルと引きずり込んでいく・・・という様なね。

 自転車でいうと、レーサーはレーサーの奥深さ、それもロードもしかり、ピストもしかりなんでありますな。マウンテンも、ツーリング車もそれぞれ独自の奥深さ、面白さを持っているんであります。

 ウクレレの方にもね、それなりのものがあるはずなんでありますよ。殊当店のウクレレ教室は特別なんですぜ!

 なんせ、講師のハッカイ先生が実に音楽的に奥深い人なので、扉を開けると向こうが霞んで見えなくなる様な深さをお持ちなんです。

 例えば、まずは半分オモチャのウクレレで10曲できるようになったとしたら。次はどこへ行く?最近楽器いじりにはまりつつある店主が下にいる、響き床ウクレレ教室ですよ・・・。

 例えば、ギター改造して、バスウクレレなんて作っちゃいますよ!こうなるともうオモチャじゃなくて、立派な楽器です!これが弾けたら、感動ひとしおでしょ?だって立派な楽器弾きなったんだもん、オモチャじゃないからね。

 そこから、可能的に二手に分かれるでしょうな。一方はこのバスウクレレをジェイク・島袋を目指して極めていきたいと思う人。もう一方は、素直にギターやってみよう・・・という人。

 ウンウン、実にいい展開だ!ウクレレ教室からギター教室へと言う流れができたというわけですよ。

 で、そこで終わると思うでしょ?イエイエ、ハッカイ先生の深さは半端じゃない。その先に中東の楽器のウードというのがあるんですね。ハッカイ先生の本業の一つが、このウード奏者というもの。

 ウクレレから、ギターに行った生徒がいるとする。そこであのフレットレスギターを渡してみる・・・。

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 これでしたね。

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 多少ギターになれた時、これをウードチューニングして、ウードの曲なんかを練習するとなると、今度はギターからウードへの道が開かれる、ということになるわけであります。

 先生が深くて、それに合わせたある種、中途半端な要素を持つ面白いツールがあれば、人をどんどん奥に引きずり込んでいく展開も可能になる、ということなんですね。

 奥の深いハッカイ先生の教えるウクレレ教室、その下には楽器いじりの悪戯好きの店主が控えているんであります。面白くないわけがない!変な展開が待っている、ウクレレ教室。まあ、ちょっとやそっとではないですよ・・・・。

 ということで、オット!店主の本業である自転車の方も頑張らないとね!

 また、各分野、各業界でのウクレレ的展開と、いうのをこれをヒントに探求してみてくださいな。そうした各発展に関して、楽しみにしていますよ!楽しくウキウキワクワクしながら、頭をグルグル回すこと、これだよね!これ!これしかないんだよ!

18日土曜日!本格ジャズライブ!準備万端・・・

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 狸サイクル上の響き床にての本格ジャズライブ。是非多くの方々に、来ていただきたいということで、最後のお知らせです!

 通常最小でトリオ(三人)という形式が多いジャズですが、今回はデュオ(二人)という編成。なんで打楽器系がいないの?という理由などが聞くとわかるという展開かな。

 もう目の前で、プロ中のプロ二人があますところなく、生音を浴びせかけてくる、こんな臨場感のあるライブもあまりないんじゃないか?なんて思います。あまりの近さに隠しようがない、演者さん達も真剣勝負で挑んでくるでしょう。ということで、是非来てね!

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 これがジャズライブでのメニューです。

 で、それでは終わらないというのが狸サイクル系響き床。

 なんとライブ終了後、演者の皆さんとの交流会があります、すこぶる狸サイクル的であります。

 そこでのメニューがこれ。希望者のみ。

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 がんばってますよー!!!!

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 これがバラ軟骨のにチリ煮込みであります。すでにほぼ完成状態。

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 これがバラ軟骨の正体だ!コリホロッと口の中で溶けます。

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 これは辛いものがお好きな方に、お好みでもるためのサルサメヒカーノもどきね。これでぴりっとさせてください。

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 これなんだ?これは豚の丸焼きから出たブタのジュレであります。少し低温に置くとゼリー状になります。さて、こいつは何に使われるか?

 お楽しみに!

 開演までご一報いただければ、予約料金にて受け付けます!

 急いで!!!

 お待ちしています!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

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