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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

何処行くの?今年の夏休み?



 ありもの組みでの高性能・・・ってやつができました。

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 激軽ではないがアルミでそこそこ頑丈そうなヤツ。それにクロモリのストレートフォーク。ちょっとやそっとでは壊れません。

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 贅沢!!!手元変速のSTIが付いています、なんと9速・・・。

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 9速シフターにしっかりと9速のスプロケを入れています。正真正銘な使い方であります。まあ当たり前なんですが、9速のSTIで8速引いたりとか平気でしていましたんでね・・・、こうした寄せ集め感満載の自転車というとなるとつい強調したくなりますな。

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 前が三枚だよ、三枚!

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 上から見てもしっかり三枚。今段々三枚の自転車がなくなりつつあるようですが・・・といっても、上のグレードからなくなっていくので、下位グレードには残り続けるかも知れませんがね。ともあれ、これだけギア数があれば、行けないところはない、といってもいいんじゃないかな?

 壁のような急坂に来ても、軽いギヤで撫でるように回せば、歩行者に抜かれようが、足を付かずに進むことができるでしょう。

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 ダボ穴もあるので、キャリアなども付きますよ。つまりは、荷物を積んでね、長距離のツーリングにも出かけられる・・・という車体。

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 前後に堅実なカンチが付いています。

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 そこそこシャレていながら、そこそこ効くというヤツね。イヤー、過不足ないねえ・・・この一台。

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 どうです、この夏休み、コイツで遠出しませんか?機能としてはもう十分、あとはキャリアと荷物を載せて出発!

 高校生なんかどうかな?あと一月以上休みなんだぜ!他の学生だっていい、書を持ち野に踏みに出よ!

 こうやって、若い子向けに用意していると、意外とそれとは真逆の方々の目にとまったりする。少子化なのか?店主の見立てがまちがっているのか分からないが、それでも全く問題は無い。

 六万しないんだから、できれば若い子に・・・なんて思っても、意外と若い子が高級志向だったり、一定以上の年齢の方が実を取るような選択をする。

 まあ、本当どちらでもいいんです。コイツに乗って、風を感じて、雨を感じて、自分の小ささを感じつつ、一踏み一踏みの重要さも分かりつつ、飯やビールがトコトンうまい!そういう人間にとっての原初的な感覚を体験してもらえればね・・・誰でもいいんでありますよ。

 もちろん、その手前の緩い乗りでもよし。スマホ・携帯を家において、文庫をポケットに入れて、ちょっと遠い木陰まで昼寝場を探しに行くのもいい。
 
 意外と高機能で、何処でも行けて走れちゃう、そんな一台を夏休みを意識して組んでみました、早い者勝ち・・・と言っておきましょうかね!

実用自転車 いらんかネー



 スゲー、実用車がやって来た。スタッカートのフレームなんですがね。できれば、郵便局の自転車みたいに前三角の自転車の方がいいと思っておられる方・・・、でもね、デカイ荷物を積んだら、断然スタッカートをおすすめいたします。

 前三角の自転車でデカイ荷物を積むと、誰かもう一人が支えてくれないと、動けないんじゃないかな?というのが店主の実感。かつては、相当量の飲料を載せて走っていた経験からであります。

 そういう意味でも、実用に拘るならこのスタッカート、だと思います。

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 これぞチェーンカバー・・・。面倒くさい、できればチェーンむき出しにしたいんだがね、これがまたこれで絵になっている・・・ところが憎たらしい。

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 コッタードクランクという一昔前の形式。コッタード・・・つまり楔を打ってとめるという形式なんであります。

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 特大バンドブレーキです。

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 不足のない、荷台ですな、何のせます?箱付けても良いなあ。

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 ワイヤーで引かないブレーキ。

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 ロットブレーキと言うんでしょうか?こういう自転車を維持管理するなら、この手のパーツ類も持ち続けないとね。

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 26インチのホイールなんだが、こいつはベロ付きのタイヤで、チューブを抱き込んで嵌めていくタイプのものかな?慣れが必要なんだよね。

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 こういう自転車には、新聞カゴ並みのやつを付けて、しっくりきます。

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 課題があるとすれば、このリンはないな。全面金属のチリンチリンにしてやらないとね。

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 このペダルも交換だね。四角い黒いゴム付いたガッチリしたヤツがイイネ。

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 このサドルもねえ・・・、やっぱり革系がいいかな?多少ひび割れても、縦にスプリングのあるヤツでも良いね。

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 ということで、とりあえず実用車完成!これで起業するもよし、通常に乗るのもよし、ロケに使うもよし・・・、でもマア、街道走らせてやってね。見るだけ、置くだけではもったいないのよ。

 いつでもしっかり乗れるようにしておきます!いいよ、これ!

特選中古車 走る固定車の登場!



 基体はミヤタのフレームです。

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 トップチューブがない、ダウンチューブだけの実用車のフレームを利用します。

 ホイール、今回もまた700cもので組み付けてみました。

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 金のリムに、金のハブでの手組ホイール。これがまた回るんだな。

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 走る車体には、しっかりしたブレーキが必要です!

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 リアハブも金、もちろんリムもね。そんでシングル、固定であります。

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 成金引いて、金のチェーン・・・このくらいまでが限界ですね、それ以上盛ると逆に下卑てきてしまう、金とは難しい。

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 高額ではないが、シングルの48tのクランク。シンプルこの上ない。

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 リアのブレーキがまた凝っている、チェーンステーの裏に隠れるようについている。

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 ハンドルは、肩の落ちたブルホーンバー。これも日東のもんなんで、ちょっとした存在感ありだよね。

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 サドルピラーも、かなりの範囲で調整化のものであります。

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 実用車フレームを利用した固定ギア、700cの完成です!

 固定ギアなんで、これで日常使いにしておくと、週末のロード練習の時、何かが起こるよ!と予言しておきます。

 これがまた走る、走る!ペダリングもうまくなる・・・、良いこと尽くめの実用固定車。

 今後もね、700cのリムに拘って、こんなやつらをチョコマカ作っていこうと思っていますよ!自転車を中からうまくするには、固定ギアだよ、また言っておく・・・、くどいけどね。

花形の改造系はやはり700c・・・かな?



 多くのお問い合わせをいただきました、上の改造実用車ですが。

 多分偏見かと思いますが、700cにすると自転車の走りが締まる・・・という感じがします。今回はまた図にのって、よりレーシーな700cでも付けてやろうか?

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 フレームが青で若々しいので、ホイールもブルー系でまとめて組み付けてみました。どうでしょう?

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 いいハブ使って、ラジアルで組んでみる・・・。軽いしよく回る、以上!

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 リアも同じくね。やっぱりそれなりのホイールをつけるとまた走る・・・。フレームの次は足回り、ホイールですわ。

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 ダブルコグなのだが、今回悪のりして、両者に固定ギアがついている。もちろんフリーのシングルにしてもよし。

 これで、固定ギアのトレーニングだってできるよ、何もピスト車一台購入する必要なんか無い。

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 ハブに付いていた、ローラーブレーキが亡くなったので、板でキャリパーブレーキを付ける。フレームがスタッカートなので、ワイヤーは下引きにしてやると、動きはより自然になりますね。

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こいつも、先日の魔女のほうき号・・・といっていいでしょうね。フワッと浮くようにホーッと走ります。おっと、このライトはギミックです。

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 若々しくて青年ぽい、これまたイイネ。

 やはり、当店発の改造系実用車の最高峰にはレーシーな700cを使っていこうと思います。全く走りが違いますしね。安いだけの自転車が欲しい方は、他所へどうぞ・・・。

 多少高くなっても、本当の走りを体験したい!という方に向けて、今後とも一台につきワンペアでもって、レーシーなホイールを組んでいく所存であります。

 何度も言うが、やっぱり走りが全く違うわ、全く。

 改造実用車には700c!基本(あくまで基本)これで参ります!

いればいるほど変わっていくかも・・・

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 これは、当店の代車兼、売り物の一つなんですが。
 
 マア、こいつもよく走るんであります。

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 チネリの伝統的な色をしている、アルミフレーム。ミヤタのヤツなんですが土台がいいんでありましょうな。

 代車でお貸しすると、これなんです?一体?と、それまでその方が持っていた自転車に関する概念が一新するのか?混乱するのか?分からないような顔をされます。

 マア、走るってことで・・・ね。

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 今回コイツにちょっといたずらをしていきます。より良く走るように・・・。

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 足回りを700cにしてみました。

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 もちろん前後ともにね。そうして走ってみると。

 これがまた一段と走るわけであります。

 このリムの直径633の700cという規格は、ある意味、人類にとってユニバーサルな規格なんじゃないか?と思うんですね。

 先日のバスケ選手、2メートルを超えていましたが、例え彼にして小径車に見えたとしても、700cは普遍的なんでありましょう。

 かつて、より大きな径のホイールが試されたことはあったそうですが、やはり、レースでは700cがテッパンのようであります。これより大きくはならない。山岳や独走の時に650cはもっと試されていいんじゃないか?とは個人的に思いますが・・・。
 
 どう逆立ちしてもロードレースでは700cが主流、これはもう変わりそうにありませんね。

 そういう普遍的な意味でも、ホイールを700cにするというのは有意義なんでありましょう、だって実際に走るんだからね。

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売れたら売れたでいいんだが、売れなきゃ売れないで、いてくれていてもいい一台。ちょいと普段使いにも、調整しながら乗ってみたり、代車で大活躍もしてくれて。

 ずっと同じ姿でいると、飽きてくるのもあって、ちょっとまたいじりたくなる。

 なんかまだまだ変化しし続けていく、予感がしますね・・・。

 売れたら売れたで、売れなきゃ売れないで、いずれもよし。そういう自転車作りを目指してみる、売れたら売れたでハッピーで、売れなきゃ売れないで店にあり続けてくれてもいい、どっちに転んでもいい自転車・・・落車はいかんが、そういう自転車っていいわね。

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

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