メールフォーム
一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り |ありがとう!売れた完成車! tp://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45871&aff_siteid=43545&aff_shopid=63" target

一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

鉄フレームのマウンテン系?ジャズ



 好きな人は好きなんじゃないか?と思いますが・・・。

 20151004_170535_278_convert_20151005223245.jpg

 FUJIのジャズという彗星のように現れて、どこかへ行っちゃった・・・という車種だったと思います。

 決して下手な鉄砲は撃たないかつてのFUJIでしたが、たまには外れもあったという感じかなあ?まあ、あまり店主の興味を引く車体ではないので、詳細は覚えていませんが、率先して買い付ける自転車でもないので、条件付けセールだったんじゃないか?と記憶しています、でないとなんで当店にあるのかが説明が付かない。

 そんなわけで、売ります!

20151004_170514_330_convert_20151005223402.jpg

 8速でクラリスが付いています。

 20151004_170527_835_convert_20151005223338.jpg

 前シングル、いいんじゃないの?このまま都会を走るんならね。山行きたくなったら二枚にすればよし、です。

 20151004_170553_363_convert_20151005223308.jpg

 Vブレーキも効きますよ。

 20151004_170601_242_convert_20151005223257.jpg

 なぜかストレートフォーク!

20151004_170547_641_convert_20151005223317.jpg

 ブレーキの引きとかはもう最高です。

 20151004_170540_114_convert_20151005223327.jpg

 サドルもバックスキン系!

 20151004_170503_812_convert_20151005223412.jpg

 さあ、どうだ!これで四万しないんだから驚きだ!鉄マウンテンとして作り直すのも勝手、ツーリング仕様にするのもいいかもね、もちろんドロップ化もありだなあ・・・、そうした今後の改造の基体にもなる、何せ頑丈にできているんで、その辺はいじり放題かもね。

 という事で、早いもん勝ちだよ!さあ、買った買った!!!

 ※電気が外に引けるようになって、塗装部屋が稼働になりましたら、より気合いの入ったオリジナル系が登場するでしょう、お楽しみに!

ありそうでない自転車がある・・・ということ



 当ブログをよくご覧になっていただいている方には、ああ、あれね・・・という程度の感覚しかないかもしれませんが。例によって実用車改造に基づいた、店頭売り自転車なのであります。

 20151004_171008_183_convert_20151004201110.jpg

 色とこのフレームのラインが、ちょいとかわっている・・・んでしょう。

 おしとやかなんだが、例によって軽量化なので、ややお転婆というのがその実、という感じですかね。

20151004_170932_863.jpg

 ハブダイナモトライとの組み合わせは、これから日が短くなるので、ありがたいと思いますよ。着脱式ライトって、外してしまうと、無くす可能性が高いんでね・・・。

 20151004_170953_143_convert_20151004201127.jpg

 前はシングルですが、後は・・・、

20151004_170959_124_convert_20151004201239.jpg

 多段です。東京ぐらいの街を快走するには、これぐらい・・・で十分という諦めというか、悟りというか、腹をくくると、それはそれでまた別の車体なんかが、旦那どう?乗ってみない?なんてね、そんな声が届かない、とは限らない。

 20151004_170937_101_convert_20151004201250.jpg

 ブレーキなんかはちょっくらよくしてやるということも、快走ための重要な要素だと、店主は思っているのね。ブレーキには金かけた方が良い・・・と思います。といっても、高ければ良いというものではありませんがね。

 20151004_170946_327_convert_20151004201139.jpg

 見にくいかな?サドルとグリップとペダルが白で統一、なんてね。

 20151004_170926_830_convert_20151004201226.jpg

 走りは快走の部類ですよ!そして見た目もちょいといいかもなあ・・・。合わせるとこ合わせているし、見るとこ見ているんで、しっかりかっこよく走るでしょうな。

 これが運良く売れたとして、次は?の保証が全くない、似たようなフレームが来れば良いが、来なければ、しばらくはおさらば、となりますね。

 そんなところも特選中古車の面白いところ、いじっているこっちも同じ車体じゃないので、飽きないという特典付きでもある。

 もう少し、確保する場と、展開する場ができましたら、大展開していきたい分野であります!

 イヤー、本格稼働まで・・・・あとどのくらいか?やることは山ほど、でも塗装以外は、なんとか動いているので、ボチボチオーダーの方もいただいています。だんだんとあのいつもの店舗の土日の様相になってきましたねえ、徐々に外からエンジンがかかってくる感じ、いいペースなり!

隙間とは関係であった・・・クロスバイクとママチャリの隙間



 売るもの作らなければ、店は成立しません!!!売らなくても成り立つ店は何やさん?なんてなぞなぞがあります。

 なんでしょう?答えは最後にね!

 でも残念ながら、なぞなぞの答えのような店ではない当店は、商材(好きな言葉でないなあ・・・)を作らないといけません。もちろん無形の技術を売る、というのでもいいんですがね。

 でもって、作り始めては、作り替えては、店の前に並べる。何とも値札の苦手な当店・・・、そのまま置いてあると、どうしても売り物に見えない・・・、まあカカからはしかられるわけです。

 しかられながらも、作っては並べる、だんだん増えてきたぞ!

 で今回できあがったのが、コイツ・・・。こいつも隙間号だよね・・・。

 題して、クロスバイクとママチャリの隙間にあるような一台。

 20150928_161955_121_convert_20150928231715.jpg

 その前にこの形状が面白いよね・・・。今回この形で売れなかったら、ドロップハンドルにして、なんちゃってミキストにしても良いかもなあ。

 20150928_161912_236_convert_20150928231802.jpg

 6速なんていう、クロスバイクにしては半端、ママチャリとしては十分なギヤ。

 20150928_161917_368_convert_20150928231749.jpg

 前クランクも一枚なんて、この辺はママチャリ系。

 20150928_161926_379_convert_20150928231644.jpg

 なのに、立派なVブレーキが付いています。

 20150928_161933_667_convert_20150928231738.jpg

 もちろん前にも付いていますんで、恐ろしくブレーキが効きます。この辺はクロス風。

 20150928_161949_246_convert_20150928231727.jpg

 引きの軽いブレーキにフラットハンドル、無愛想なところはクロス風でしょ?

 20150928_162018_688_convert_20150928231705.jpg

 フロントフォークもなぜかストレートでムッツリしています。この辺なんて完全にクロス系、しかも凝っているというか、踏み込んだクロス系という何ともアンバランスながら・・・。

 20150928_161902_604_convert_20150928231654.jpg

 いかにも当店がいじりそうなスペックになっていますよ。足の長い人が乗れば、サドルの位置が上がると、これまた辺にカッコいいよね・・・、ねらい通り!

 今後も隙間を狙いますし、その隙間は広げずに奥に行く!これをやっていこうと思います。

 で、隙間というと何かと何かの隙間ということになります。その何か?とは何か?なんてことは通常問題になりませんが・・・。考えていくと、その何かというのは実体のある何かのように思われてきます。

 店主の格言、全ての産業は隙間である・・・。この場合は、既存の産業がありまして、どころじゃなくて、既存の産業が林立しているんであります。その林立している各々の既存産業の隙間という事の意味に通常なっていますね。

 この既存産業というやつは、確かに実態のある実体のように思えてきます。

 この実体というやつ、実に曲者であります。1万円には1万円という価値が実体化している!だから道に落ちているのを発見すると、通常の紙とは全く違う、反応をしてしまうんです。

 何焦っているんですか?だって1万円でしょ!!!てな具合ですね。

 でも冷静に考えれば、そんなものは幻想で、たまたまいま日本銀行の刷るしかるべき銀行券をしかるべきところに持って行くと、しかるべきものと交換してくれるという一連の動きが保証されいてると思えるから、1万円!!!と思えるんであって、日本銀行券への信頼が揺らいでハイパーインフレなんてことが起きると、札なんてもんは、紙切れ同然になってしまう。

 1万円の価値は実体ではなく、それをめぐる関係にすぎないものが、あたかも実体であるかのように見えただけ、錯視だったとね。

 とれると、全ては関係である!!!という事が貫徹されてしまい、それをより深く掘り下げていくと、その関係の結節点は差異でしかない、つまりは差異の体系ということになる。

 で、何を申し上げたいか?というと実体と思われていたものの正体が、差異の関係でしかない、という事が分かれば、世の中隙間だらけだ、という事も了解できていくんじゃないか?なんてね。

 そうなると見方って随分変わってくると思うんだけどなあ。それまでは、「あの女が悪い」と思っていたのが、「あの女との関係が悪かったんだ」と思えるようになったら、幾分か道が開けては来ないだろうか?

 確立された自転車!と思っても、見方を変えると、かつての既存車との間であった・・・とかね。

 最近、どうも下らん実体論が多くて辟易しますな。もっと自らとの間や隙間にある関係、というところから再度捉え直してみる、なんてことも重要だと思うよ。

 今夜はスーパームンだそうだ・・・。「いい月だぞ」」「どこ?」「あそこ・・・」「あそこって?」「オレの指先を見ろ!」「爪が生えてますね・・・」「爪の先を見んかい!」「垢がたまっていますね・・・」。

 まあ、この手の実体論者はいつまで経っても満月を見ることはできないと、かのブルース・リー先生も映画の中でおっしゃっていますな。

 実は隙間とは、実体と実体の間にあるんじゃない!という話、これからも隙間を見つめる目を養いつつ、自転車作り・・・等をやっていきますね!


 答え・・・「占い屋」

ラクダのような快走車



 商材を作らないと・・・という事で、引っ張り出しては、パーツとあわせてと、工房自体がワイワイ盛り上がりを見せています。

 そんな中で、いつの間にかできた奴。

 20150924_144335_399_convert_20150924192121.jpg

 この曲線がラクダっぽくって子のせにもイイかな?なんて思いますが、チェーンカバーも外した、快走車仕様でいきましょうか?

 20150924_144316_627_convert_20150924192133.jpg

 当然、泥よけ外します。後輪外すとき、無用に引っかかる泥よけ、ない方が良いのだ!一方で泥よけファンもいることは承知していますがね。

 20150924_144311_819_convert_20150924192143.jpg

 内装三段ですから、まあ、都内のそこそこの道なら、これで大丈夫でしょう。使えるやつです。

 20150924_144329_452_convert_20150924192205.jpg

 走る方向に向かって開いてつけるフロントの泥よけは、向かい風に帆を立てているようなもんじゃないか?と思うんですよ。ですから、そんなものは外す。はねた泥は、ダウンチューブが受けてくれるから、大方大丈夫だとおもいますよ。

20150924_144322_537_convert_20150924192215.jpg

 ブレーキレバーも剛性があって、悪いものは使ってません。上下にガクガク動くレバーなんぞは頼りない。

 20150924_144258_891_convert_20150924192226.jpg

 そんなわけで、特選中古車は、ゾクゾクできつつありますぞ!

 あまり趣味じゃないんだが、値札でも貼って、通る人たちにアピールの一つでもしてみようかな?

特選中古車情報



 まだ本格稼働はしていませんが、今後は放置自転車などからの再生自転車事業なんかにも、より積極的に手を出していこうと思います。

 その第一弾といってはなんですが、かなりいらないものを外した、快走車を出してみようかと思います。

 20150920_165650_251_convert_20150920201758.jpg

 例によって、泥よけなどを外し。

20150920_165632_597_convert_20150920201810.jpg

 チェーンカバーもいりません!

20150920_165703_631_convert_20150920201735.jpg

 その割りにスタンドを残すなど、日和ってもいます。

20150920_165626_501_convert_20150920201907.jpg

 こうしたハブダイナモなんかも、これから日の長くなる事を考えると、日常使いには便利、多少重いですがねえ。

20150920_165616_131_convert_20150920201932.jpg

 白いグリップに、内装三段のシフター。三段あれば、ある意味・・・いいんじゃない?

 20150920_165621_409_convert_20150920201919.jpg

 当然反対側も白グリップ、小さいですがベルもしっかり付いています。

 20150920_165638_269_convert_20150920201856.jpg

 グリップにあわせて白サドル。
20150920_165645_661_convert_20150920201836.jpg

 ペダルも白ということで、サドル・グリップ・ペダルの三点オールホワイト仕上げ・・・。ちょっとばかり、見た目も拘ろうと。

 20150920_165609_130_convert_20150920201823.jpg

 もう踏み出しも軽く、これなら、通常の自転車の三倍は距離が伸びても疲れない。中途半端ながらも、今後色々な展開が考えられる、再生自転車事業。

 イヤー、考えていると寝られなくなるくらい・・・、ここも当店の肝になりそうな部門ですぞ!

 こうご期待だ!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

カウンター