メールフォーム
一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り tp://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45871&aff_siteid=43545&aff_shopid=63" target

一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

音楽の秋?芸術の秋?



 9月に入って、多少は過ごしやすくなってきたようにも思います。そろそろ秋の気配ですね。

 これから、12月の頭くらいまでが、最高のサイクリングシーズンとなってくるんでしょうな。

 サイクリングの秋、食欲の秋、そして芸術の秋なんであります。本当暑いと人間の集中力というのか、いろんなものが落ちまして、ゆっくり落ち着いて・・・というような感じではなくなっていたんでありましょうな。

 秋になると、それらを取り戻すように、色々と活動がしやすくなる・・・、したくもなる・・・という事ですね。

 一部から、店主の楽器いじりはブームで、すでに飽きてしまっている・・・と思われているようでしたが、イエイエそうではありません。ちょこまか裏でやっていたりもしたんであります。

 今回来たのが、松尾良治のギター。ボディー、および特にネック付近は好みでなかったのでありますが、なんと弾いたら、たっぷりしたいい音でやんの。高音が太く出る・・・というのも変ないい方なんだが、たっぷりした音というのが、まさにそんな意味なのだ。

 DSC_1086_convert_20170916190317.jpg

 こやつのヘッド回りが、どうもあまりよくないので・・・という事で持ってこられたわけ。

 DSC_1088_convert_20170916190334.jpg

 まあねえ、確かにねえ・・・。

 DSC_1087_convert_20170916190325.jpg

 特にペグ回りが変だわな、交換?しますか?

DSC_1092_convert_20170916190351.jpg

 ねじ外せばこんなのは簡単に外れる。

 DSC_1093_convert_20170916190359.jpg

 こんな感じですね。こうして何もなくなったときにしかできないことがあるので、洗浄を中心に整えてやる。

 DSC_1094_convert_20170916190408.jpg

 自転車と同じ、パーツ類もバラで色々売られていますね。今回のはGOTOのものを使っています。結構いいもの。というのも、持ち込んできた方はボサノバのプロ・・・なんでありますから。

 DSC_1096_convert_20170916190424.jpg

 キレイに清掃して、新しい弦を張ってやる。それだけでも音にはいい影響がありますな。

 DSC_1099_convert_20170916190433.jpg

 いや本当にいい音するやつなんですね。もっと色々いじらないとわからないことだらけで。実は一月以上前に渡されていたんだが、こいつを弾くのが面白くて、作業を遅らせていたということでした。そろそろ催促も来たところで、お渡し・・・。またねー・・・。

 とまあ、こんな感じで、ユルユルと楽器いじりは続いているんだが・・・。

 実は楽しみな案件を一つ抱えている。

 DSC_1019_-_コピー_convert_20170916190226

 これはボディーに取り付ける前のブリッジと呼ばれるパーツなわけです。ここに外れているということは、そう、外れた状態の楽器があるということなんです。

 DSC_1021_-_コピー_convert_20170916190243

 これね。どうして外れたのかはわからないということで、子ども自転車と交換にやってきたんだが。

 DSC_1022_-_コピー_convert_20170916190252

 アントニオ・サンチェスという作家ものじゃないの・・・。

 DSC_1024_-_コピー_convert_20170916190300

 こんな冊子まで付いていたんだが・・・、そんなことよりも、

 DSC_1023_convert_20170916192311.jpg

 この木目と仕上げ、すごいよね・・・。

 という事で、この秋、こいつの修理と完成に向けて・・・裏でまたゴソゴソやってやろうということします。フライス盤を使ったりして、自転車屋ならではの、楽器に仕上げてやろう・・・と思っています。

 芸術の秋!奏でましょう!

新生活のための再生号 自転車は人なり!



 色々あって、今までの生活とをリセットして、新たに一人暮らしを始める、一人の女性の決意が、それまでほったらかしだった自転車を持ち出させたようだ。

 腐れ縁も切れて、晴れて一人暮らしに戻る。楽しいこのばかりではない、不安ありの、悲しみありの、色々だろう。

 住まいも変わった。それまでほとんど自転車とは無縁の生活だった、そのため持ってはいたが、一瞥もくれることなく、手入れもなし。

 新しい生活が駅までの自転車使用を必需にした、とそれだけでなく、もっと自転車を見直して、自転車を取り込んだ生活もしてみたいという希望が湧いてきたようだ。

 なれば、車体からその気にさせねばね。まあ、どうしてくれようか?やはり快走化だろう・・・となればまずは軽量化・・・ですな。

 DSC_1063_convert_20170914224836.jpg

 BSの小径車・・・、軽量化するとなれば、まずは使わないもの外しから。

 DSC_1059_convert_20170914224806.jpg

 この荷台とカゴは・・・つかわない・・・そうだ。なら外そう。

 DSC_1113_convert_20170914224909.jpg

 いや実にスッキリ、もし使うとなれば戻せばよし。

 DSC_1060_convert_20170914224814.jpg

 あとは乗車ポジションもいじっちゃおう、より前傾を取れる形にして、上半身も動員して、グイグイ前に出られるようにしてやらないとね。

 DSC_1111_convert_20170914224852.jpg

 ハンドルのグリップポジションをかなり下げた。たぶんこんな前傾とったことないだろうな。まあ、慣れればやみつきになる、はず。

 DSC_1112_convert_20170914224900.jpg

 見た目もワイルドだよね、そういうのも大事なポイントだ。見た目からその気にさせる・・・ネ。

 DSC_1062_convert_20170914224824.jpg

 駆動の要になる、チェーンの張り替えもしよう。

 DSC_1114_convert_20170914224918.jpg

 そこそこのオイルを差してやると、全く違う動きをするのがチェーン。

 DSC_1118_convert_20170914224947.jpg

 内装三段もしっかりメンテして、使えるように。あるのに使わない、女性に多いよね。踏み出しは軽く、スピードやコースによってギアは替えるものだよ、と。

 DSC_1116_convert_20170914224926.jpg

 ロードレーサーのレディースサドルに交換・・・この交換も重量に関してはかなりデカイ・・・。


 軽量化とポジションと駆動系整備でかなり踏めるようになった。車体も片手で持ち上げられます。

 DSC_1100_convert_20170914230731.jpg

 これだけ外して交換したものがあるんだから、当たり前といえば当たり前か・・・。

DSC_1109_convert_20170914224844.jpg

 で、こうなった。

 なんか新生活を始める彼女を象徴するような一台でもある。

 見せて、試乗させてみた。今までこんなにこの自転車に愛着を感じたことがなかった・・・。かっこいいし、なんか泣きそう・・・、とかいってたな。

 まあ、色々あったんだろうと思う。

 しかし、それはそれ、すでに新生活が始まりつつある、その際に、彼女の横には、今度はこいつが付き添う。色々こいつから教わることがあるはず、今後すごい変化をもたらす起爆剤を積んでいる一台でもある。

 人とその状況を象徴するかのような一台、まさに自転車は人なり!なのである!

 健闘を祈るぞ!

マウンテン・・・クロス化計画・・・



 サスペンションフォーク付きのマウンテンバイクだったんだが・・・、ちょこっと細工して、平地により向くようにやった結果、どうもちょっと火が付いたらしい。

DSC_1013_convert_20170913191458.jpg

 その細工というのが、前三枚を二枚にして、かつギア板を少しデカくしたんであります。

 そうしたら、踏み込んで前に出る!という快感を覚えてしまったらしい・・・。ムフフフ、いいぞ、いいぞ。

 DSC_1012_convert_20170913191450.jpg

 そうなると、もっと!もっと!前に出るギア比って何なの?!と、まあ、当然そうなりますわな・・・。イヒヒヒ・・・。

 いっそのこと・・・どうです?ロードのクランクなんかに交換しちゃうなんていうのは?

 こちらのそそのかしにそっくり乗っていただいた。ロードのコンパクトクランクに交換する、しかもBBもホローテックⅡにしてやったら、それはそれは剛性上がった感はある、今ノリノリのこの方にとっては、渡りに船だよね・・・。

 順風が吹いている内に、いざ出陣だ!

DSC_1070_convert_20170913191533.jpg

 今から何年前だろう?十年近くなるんでしょうかね?これが出たときには驚いた・・・。

 当時は中古の鉄フレームに塗装して、出たての105、ホローテックⅡを取り付けたわけだ・・・。

 当時の剥離は薬品と、バーナーで焼いて真鍮ブラシではぎ取るなんてことしてたんですわ。これがよくなかった・・・、今考えれば当たり前なんだが、完全な焼き鈍し状態にフレームがなってしまっていたんだな。

 定盤に取り付けるとグニャングニャンであることがわかる・・・。

 原因もよくわからず、当時柔らかいフレームだなあ・・・と思っていた矢先、このホローテックⅡが現れたんで、もしやと思ってつけてみた。

 シールドベアリングを、BBソケットの両サイドに出す・・・なんてぶっ飛んだことをやったせいかどうかは知らんが、クランク回りの剛性が増した感じがしたね。

 それまでのスクエアテーパーなんていうのは、フレームのBBソケットにしっかり収まって、その中でのベアリングの範囲で、踏まれていたわけだ。フレームが柔ければ、そのしなりもダイレクトに伝わるでしょうな。

 そこに、ソケットのサイドにシールドを持ってきたこの形式は多少のフレームへの補強と、パーツ自身の持っている剛性にて、ダブルで効くんじゃないか?とすら思ったんだが・・・。

 実際剛性が上がった感じがしたなあ・・・。

 今全盛を極めているカーボンフレームのソケットの形式は、様々あれど・・・、ほぼそれらはホローテック形式に向いていますね。

 その中で旧式の68ミリのソケットだとして・・・、かつカーボンフレームが固すぎる・・・という方は、スクエアテーパー形式のBBとクランクに交換してみるのもありかも知れませんね。

 気鋭のショップで売られている完成車は何から何まで固い、フレームが固い、クランク回りが固い、おまけにホイールまで固い、それらのどれかまたは部分的にでも柔らかくできたら・・・、まだ乗り続けられるんじゃないか?なんて考えますがね。

 まあ、今カーボンにもいろんは種類があるだろうから、杞憂かもしれんがね。

DSC_1069_convert_20170913191524.jpg

 そんでもって入れちまったぞ!近年まれに見る、名作のソラ。本当こいついいわ。ティアグラに、なんで君いるの?と言いたくなるくらい、いいと思うよ。足のあるやつなら、このソラでレースで絡めるはずだよ。

 DSC_1071_convert_20170913191544.jpg

 ついでにペダルも頑丈なやつに替えておいた。実際試乗してみると・・・、やっぱりグーンと前に出る感じだと思うよ。

 もう、こちらが言わなくとも体自身が求めているんで、ちょいと添えるだけで、みんなわかってしまうんだと思うな・・・、伸びている途中の自転車乗りはそういう意味で手間がかからない。

 あとは・・・、

 DSC_1072_convert_20170913191553.jpg

 何だ、お前・・・まだそんなとこにぶら下がってたんか?サスはサスで、その持ち味はわからなくはないが・・・、この持ち主さんからすれば・・・、ちょっと少しの間休養なんじゃないか?君は?

 ここにメッキのリジッドフォークが付けば・・・、もう言うことないくらいのクロスバイク化の完成だね・・・。

 まあ、ここも伸びしろということで取っておこう・・・一言自転車といっても大変多面的なもんで、一体どのどこに誰がどう反応するかなんてことは一概には言えないことだが・・・、一つに快走というもの、風を切って、スーッと進んでいくことの快に感応する人たちは決して少なくはない・・・、というよりほとんどだといってもいいくらいなんじゃないか?

 自転車の快走ということの麻薬にはまる人、この麻薬は悪いが体にいいぜ!

大人から子どもまで・・・折りたたみ号 活用法!



 ダホンなので、かなりマジな、小径車です。いい加減な小径車も多い中で、ダホンは本気系といっていいでしょうな。

 これに子ども乗せられる?ときました。

 ママ狸ん的、つまり子のせカゴをつけられますか?というウルトラファンキーな発想かと思いきや、そうではなくて、

 この自転車を子どもに与えたとして、乗れるようにして欲しい、という事なのでありました。来たな・・・これは。ちょいと似たようなことを考えていたので、実験もかねて試作・・・かな。

 DSC_0998_convert_20170912192225.jpg

 ウッヒョー・・・という高さでありますが・・・。まあ、こいつは引っ込めればいい・・・問題はT字のハンドルだなあ。

 DSC_0997_convert_20170912192217.jpg

 折りたたみなもんで、ちょっと変わった形をしていますがね・・・。こいつをもっと手前に持ってこられるようにできれば、子どもでも乗れるようになるかも知れませんな。

 DSC_1001_convert_20170912192234.jpg

 折りたたむ要領で、ペタンと折りますと、こうなってまして・・・。この六角ボルトを緩めると・・・。

 DSC_1002_convert_20170912192244.jpg

 まあ、こんな感じで抜けるんだよね。となると、あとは、ここに手前に来る形状のハンドルをステムと一緒に埋め込んでやればいい、訳であります。

 DSC_1022_convert_20170912192302.jpg

 こんな風にね。
DSC_1021_convert_20170912192252.jpg

 そこにこんなハンドルをつけてやればよろしい。

 DSC_1023_convert_20170912192311.jpg

 プロムナード系のハンドルだと、かなり手元を後ろに持ってこられますんで、子どもでも手の届くところにいくんじゃないか?とね。
DSC_1019_convert_20170912201948.jpg

 そうなると、前半身がこんな感じになるんですねえ。こいつと・・・、

 DSC_1020_convert_20170912201957.jpg

 今子狸に貸し出している車体を見ると、なんか似ている・・・。大丈夫そうな雰囲気だ。

 オットット・・・、その前にもう一つミッションがあった・・・。

 DSC_0996_convert_20170912192207.jpg

 このタイヤ前後を、なんとノーパンクタイヤの、タンナスに交換して欲しいというご要望。サイズは20*1.5なんだが・・・。

 DSC_1026_convert_20170912192318.jpg

 これね、まあ、普通に付いているように見えますが、取り付けには大変苦労させていただきました。タンナス特約店の当店(というほどでもないか・・・)としては、意地でも取り付けなければ・・・というところで、やった次第、まあ他店では無理だね・・・、たぶん。

 さてと、前半身が子ども自転車と酷似している・・・からといって、同じではない、果たして子ども乗せられるのかなあ~・・・。

 とりあえずの完成図はこれ。

 DSC_1017_convert_20170912201939.jpg

 ある意味、ちょいと変わり種、小径車の誕生だ。乗ってみたが、プロムナード嫌いでない派の店主としては、大変嫌いでない、乗り心地に感心なのだ。ブロンプトンにしても、このダホンにしても、折りたたみ自転車としては大変よくできてはいると思いますよ。

 ただ、折りたたむことを前提としている、あのT字のハンドルは店主は苦手・・・。あのグニュグニュする感じが、どうもだめ。折れそうな恐怖症というか、落ち着かないのね。

 だから、もし店主がまかり間違って、ダホン類を乗るようになったら、まあ十中八九、こんな感じでハンドル回りは替えます!!!絶対に替えてやる!!!あの完璧美を誇る、ブロンプトンの社長がなんといおうと、絶縁されようと、店主は絶対に折りたためるT字ハンドルで常用はしない!!!!絶対にしません!

 もし仮に、ア!変な仲間がいた!と思ったあなた!ダホンだのブロンプトンなど、お持ち込みください!躊躇なくやって差し上げます!

 さて、前半身が子ども車的、でもサドルがこれだからなあ・・・、後ろ半身は大人車。

 DSC_1027_convert_20170912192327.jpg

 佐々木小次郎並みの物干し竿だよね・・・、オット!ちなみに本日、後ろに写っているように、虹が出ましたね。

DSC_1016_convert_20170912201931.jpg

 虹も根元は太いんですねえ・・・。

 話を戻すと、高いサドルは下げればよし!

 DSC_1028_convert_20170912192335.jpg

 トリャ!!!オオー、子ども車にまた変身だ!

 ただし問題あり。

 DSC_1029_convert_20170912192343.jpg

 あの物干し竿、切ったわけでなく、下に逃しただけなので、このように杖のように地面すれすれのところにある訳なのだ。

 ある意味切ればいいんだが、切る量は最低限にしておきたい。なぜなら、大人になるまで乗れるようにするためにね・・・。切りすぎると大人になったときに今度はサドルが低すぎる・・・となる、当たり前だが。

 そこで、下はどのくらい残すべきか?なんてことで、実験することにした。

 DSC_1031_convert_20170912192352.jpg

 モルモットは子狸君。小学校一年生の体型でも乗れるということがわかった!

 これは、すごいね、小学校のお祝いに、一生もんのダホンを送ろう!という事もなり立つわけだ。

 あとは、実際に乗るお子さん呼んで、最低限どこまでピラーを切るか?を相談して、乗りながら、決めればよし!と言うわけだ。

 小学生から大人まで乗れる自転車・・・、ちょっと前まで夢見ていた車体だったんだが、こんなところにヒントがあった・・・という事。

 同じような車体があるので、そちらでは好きにやらせてもらおう・・・。

 DSC_1034_convert_20170912192401.jpg

 秋の日はつるべ落とし、子狸、ご苦労さん!

あれよあれよで一週間・・・9月18日祝日 ヤギサワバルにてお待ちしています!



 先日もちと触れましたが、光陰矢のごとしで、時間の経つのが早すぎる。

 当店のご近所さんで、普段から大変お世話になっている、ヤギサワバルさん、クラフトビールではちょっとやそっとでないもの出します。はっきり言ってうまい!このお店と狸サイクル店主とのコラボが決まりました!とお知らせしてからどのくらい経ちました?

DSC_0963_convert_20170826125307.jpg

 そんなことはどうでもいいわけで、なんと本日で一週間ちょうど前という時期に到達したんであります・・・イヤー早い、早すぎです。

DSC_0966_convert_20170826125315.jpg

 もう一度おさらいします、ヤギサワバルさん、当店より徒歩五分、西東京市保谷町3-8-8-1Fが住所になります。

 こちらで、9月18日の午前11時半より、ランチ+ビールという組み合わせで、2時過ぎまでかな?まずは一発行います。

 自家製のパンを使っての・・・

000_19574953_10155001646833089_7320503637437733786_o_convert_20170911222605.jpg

 この手の低温ブタコンフィを挟んだサンドイッチなんかどうかな?マスタードをきかせてね。

000_21371236_1296593253785750_6008738268285023568_n_convert_20170911222643.jpg

 この自家製パンも重いよ、しっかり詰まっているので、結構腹持ちがいい。

 000_21272291_1296593297119079_7252221932281532558_n_convert_20170911222631.jpg

 西東京の地野菜なんかもふんだんに挟んでもいいかもね。これと柑橘系のピリッとした味のきいた、IPAのビールなんかと合わせたら、いいかもね。フライドポテトもつけますかね?

 000_19575026_10155001646483089_5592353139063718502_o_convert_20170911222617.jpg

 カレーも、一品くらい・・・昼に出してもいいかもなあ・・・。それは今考え中であります。

 そして、第二部、5時から10時杉までの夜の部ではまた・・・、ちょいと重なりつつも、また別物を出してもいいかも、と思案中です。

 000_16831000_1117439641701113_1682689184424842331_n_convert_20170911222541.jpg

 煮詰めた黒酢で、豚の三枚肉を煮込んでも、あの癖のあるクラフトビールにはいいかもしれませんね。

 000_17880151_10154756973888089_2352907446014640327_o_convert_20170911222554.jpg

 またシンプルに、ミリアムに仕上げた牛肉にわさびと塩で・・・というのもありかもなあ・・・。

 これより、一週間、料理修業をかねて、策を練りますので、こうご期待でございます!
 
 是非是非行ってよかった・・・と思っていただけるよう、全力にて取り組みます!

 よろしくねー!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

カウンター